ものづくり探検隊

6枚引違戸1
キッチンの背面収納に6枚引違引戸を製作。納めてきました。内部は天井いっぱいまで収納棚です。

6枚引違戸2
収納の中は可動棚がありかなりの量の収納が可能

常にお部屋はスッキリかたずいてしまいそうです。
保育園1
現地に行きますと、建具を納める開口部分は現在開けてある状況でした。

これから作図をし建具枠の収まりとかを決めながら進めていきます。
保育園2
現状の柱の位置や壁の寸法等を採寸しました。
市松柄1
白木の縁の吊押入れの引違ふすまが完成。

現地に納めてきました。

現地の押し入れ下の朱色のクロスがアクセントになり

ゴージャスな和室になりそうです。
市松柄2
市松模様の貼り分けは非常に精度が必要となり、熟練の職人の手業がものをいいます。

襖紙の継ぎ目が繊細に仕上がってます。
障子1
廊下から和室にかけての2枚引き込みですが、
今回の障子は玄関からの廊下に面しているので、組子を両面から見えるでように製作しました。

組子の中心に紙を貼ってます。
障子2
和室側にら見ても組子が見えます。

枡型の格子が2枚合わせの造りになってます。
和室建具1
写真は白木スプルース材の紙貼り障子です。

白木の障子から漏れてくる光はやわらかく感じられます。
和室建具2
左は片開き片開きの戸襖です。

右は両開き襖です。

どちらも縁を白木スプルース材です。

スプルースは節などが少なく光沢があり人気の材料です。
吊押入れ1
吊押入れの引違襖を納めるため内寸等を測りにいきました。

通常より引手の位置を考えて取り付けしなければなりません。
吊押入れ2
設計士さんの意向の市松模様のデザインです。

写真は、骨組みに紙貼りをした状態です。

これに引手を取り付け、四方に白木縁を取り付けて製品が完成します。
吊戸棚1
ホワイトのボックスに近似色の両開き戸を取り付けしてきました。

吊戸棚2
白い扉の方が20ミリほど本体より下がっているため

扉の下に手をかけて開きます。

引手が出て無い分お掃除も簡単

清潔な状態を保てます。
採寸
現地の収納棚に3枚の引違戸をこれから製作いたします。

材料が置いてありメジャーでは採寸しにくいときがあります。
採寸2
そこで、レーザー計測機が役に立ちます。

計測したい場所をピンポイントでとらえて数値が現れます。

扱いやすく、とても重宝してます。
戸襖1
戸襖は通常和室側に面した部分は、和室の押入れ襖と同じ仕様にします。
四方の縁は白木縁を貼り襖紙又は和室のクロス貼りにし、レバーハンドルも和風の形状のハンドルにします。
戸襖2
戸襖の廊下側は、他の洋室等のドアと同じ仕様で洋風になります。
レバーハンドルの両面の形状を変えることも出来るのです。
洗面1
玄関からリビングにかけての廊下に洗面台を付けるのが最近の流行のようです。

外出先から帰宅したときに、きっちり手洗いが出来ます。
洗面2
扉を取付タイルが仕上がると素敵な手洗いコーナーになりました。

下部に間接照明も取りつくような設計になってます。

オーダー洗面台。オシャレですね
折戸1
既設の間仕切り折戸をお部屋のリフォームに合わせサイズカット。復旧してきました。
折戸2
お部屋のリフォームにより高さ調整加工をしました。

作動確認。動きも良好。

お客様に喜んでいただきました。
色合わせ
和室に通じる2枚引き込み戸を製作いたしました。

既製品ではない建具のため、オーダー建具になりました。

既製品の色に合わせるため出来るだけ近い化粧合板を探し制作いたします。
色合わせ2
この写真は、現地の既製品ドアです。

近似色でかなり近いものを探します。
折戸1
左奥の3方枠は廊下収納用、4枚折戸が収まります。

図面とうりに仕上がっているか、現地採寸いたします。
シューズイン1
この手前の小部屋は玄関と隣接したシューズインクローゼットです。

こんなに広い下足箱があれば、玄関もスッキリしますね。

写真は片引き戸の収まる場所ですが、床が出来て無いため建具の高さは現地打ち合わせにて決めました。


戸袋1
この建具リビングの建具で、設計事務所がこだわりの両面壁に収納される設計になってます。

壁の作りが打ち合わせとうり出来ているか、
スケールで細部まで寸法確認いたします。
戸袋2
壁が仕上がる前に、上部レールを先行取付してます。

開口部の上レールは、木製建具と同時期に取付いたします。


引戸2
リビングと洋室の間仕切りの3枚引込み戸を取付してきました。
引戸1
リビング側から引き込み戸を解放すると、洋室と一体化して広いリビングになります。

閉じても、中央に透明ガラスの細窓がある為、採光も十分取れます。

オーダーメードのため窓の大きさや色、デザインも自由にお造りできます。