ものづくり探検隊

襖貼り替え1
和室2間の襖と障子、戸襖の張替えのご依頼があり、

サンプルをお持ちし、引き取りと、紙の種類等のご相談にいってきました。

30年近く貼り替えてないとのことで、かなり黄ばみや汚れが目立っておりました。
襖貼り替え2
紙貼り障子も、貼り替えのため、引き上げました。
厨房1
先日現地にて片開きドアの打ち合わせをし、下部に通気ガラリを付けた扉を作ってほしいとのご要望でした。
厨房2
通気ガラリだけですと、虫が入ってくるので、
網戸も装着したドアにしました。
厨房3
網戸の汚れも頻繁に洗えるように

ワンタッチで着脱できる金物を探し、装着しました。

これは、外しやすいと喜んでいただきました。
間仕切り1
リビングを仕切る5枚引き込み戸を収めてきました。
間仕切り2
広いリビングにピアノを置かれるということで、5枚引き込み戸を希望されました。

ほぼ天井いっぱいなので全開にするととても開放的な空間になります。
吊押入れ1
先日収めてきました。和室の吊押入れの両開襖です。

和室のクロスの選択が斬新で写真を写してきました。

現代和風的な雰囲気です。
引込み戸1
2枚引込み戸襖です。

色合いがとても心地よく落ち着く空間です。
吊押入れ1
和室の押入れの襖紙が市松模様に貼り分けです。

2種類のクロスで出来てます。

襖紙も自由な発想で制作できます。
吊押入れ2
和室も遊び心を少し取り入れると

楽しいですよ。
障子3
縦組子の障子を収めてきました。

設計士さんの意向で当初縦だけのデザインでしたが、

横桟を一本入れなければ組子のヨレが出て紙にしわが発生します。

障子2
等間隔ではなく、組子の間隔を30mmと70mmにすることで、リズミカルな空間が面白いと思いました。


和室建具1
1年前に納めさせていただいた、和室の建具各所の1年点検にて、お伺いしてきました。

雪見障子の動きもスムーズで、特に問題箇所もありません。
和室書院
1年前に納めさせていただいた、和室の建具各所の1年点検にて、お伺いしてきました。

雪見障子の動きもスムーズで、特に問題箇所もありません。
杉板の引戸
写真ではトイレの中からで少し狭く
綺麗に撮影でき無くてすみません。

鎌錠はシルバーですが、梨地調の仕上げが杉板の色合いにしっくりなじみます。
杉板の引戸2
トイレの片引戸。
和の空間に馴染むよう、杉板の柾目の突板で制作しました。

コーナー1
この障子は客間、個室の隅にある小窓の障子です。
コーナー2
この障子を開けると縁側越しに中庭が見える仕掛けです。
個室から見える景色って爽快感が増すのです。
コーナー2
この障子は両面壁に挟まれ戸袋になっているため、引き出しにくいので、金属のプレートをへの字に曲げ指先が引っ掛かる引手のような小さな金具を建具の上部に取付しました。
玄関収納1
新築賃貸マンションの為、玄関は少しコンパクトです。
玄関収納2
内部は棚板と扉に空間があり長尺物も収納できます。
上吊レール1
この上吊引戸は、追加工事の為、予め鴨居にレールを取付することができないため、壁面に上吊レールを仕込んだカモイを制作しました。
上吊レール2
鴨居と引き戸の表面材(木目柄)を合わせて制作してます。

ソフトクローズ機能つきなので、指ツメなどが起こりにくく

安全です。
格子パネル1
これはスプルース材の格子パネルの完成まえの状態です。
格子パネル2
客室に長いテーブルがあり、2分割して使用するときに吊り下げて使うようになります。
格子パネル2
普段は大テーブルの端の壁に立てかけてあります。

上部の壁にJ型の金具があり下から差し込んで収納されます。
畳コーナー1
この写真はLDKの一角に上げ床を作り畳コーナーを作った家です。

畳は、微調整中の為、まだ敷かれてません。
畳コーナー2
今回納めさせていただいた襖は、黒っぽい襖紙で
シックな雰囲気が粋です。

白を基調としたインテリアに、黒のアクセントが光ります。
格子1
写真では、何に使う格子なのかわかりにくいですね。

素材はスプルース材で、木製障子の製作をしている職人が制作しました。
エアコン格子
現場で塗装し、埋め込み型のエアコンの吹き出し口の設置してきました。

打ち合わせ寸法でぴったり収まり。

土壁にしっくり馴染んでます。
和室引出1
リビングに和室畳コーナーがあり、上げ床式の下部のスペースに大型引出を2台制作。設置してきました。
和室引出2
W1000*D900と大きな引出です。

季節の衣類や毛布など大量に収納できそうです。

デッドスペースの有効利用です。