宝塚市 カウンター下部に収納用の引き違い戸を製作する為、現地調査に行ってきました。

カウンター下部収納
今回はキッチンの背面にカウンター下部収納を造作工事で施工されてます。
ここに引き違い戸を製作する為に現地調査と採寸に行ってきました。
タテの間仕切壁の部分の2スパンをかぶせるように引き違い戸を製作して欲しいとのことです。
ご希望の建具はホワイトのメラミン化粧板で鏡面仕上げです。
カウンター下部収納2
両サイドの壁の内側には事前に巾木を張らないように指示していただいてますので引き戸が収まるよう出来てました。
何度となく建具を納めていますので、大工さんも心得て下さっているようです。


カウンター下部収納3
中仕切りの壁の奥行も建具が入るように奥に入り込んでます。
カウンター下部収納4
カウンターの下部の様子も確認しました。
ガイド金具の長さはここで決まります。

カウンター下部収納5
カウンターの下部にⅬ型のガイドレールを取り付けします。
現状のカウンターの下部の状態を各所採寸して現場採寸は完了です。
会社に戻り採寸した資料を元に作図をします。
作図した建具の図面を工場に送り製作します。
制作している間に、ガイドレール、フロアレールの手配をします。建具が出来上がってくるのが待ち遠しいです。いつも、わくわく感と、寸法が間違ってないかとのドキドキ感があります。(笑)
施工事例