エクステリアリフォーム

エクステリアのリフォームで、もっと便利に、もっとオシャレに、もっと楽しく!
家の中の空間を構成しデザインする、またそのためのアイテムなど屋内の環境を意味する「インテリア」に対して、敷地内にある家の外側の場合を「エクステリア(外構)」と言います。
敷地を囲うフェンスや塀、駐車場、門扉や門柱、お庭の植栽やレイアウトなどのことを指します。
目を向けがちなインテリアだけでなく、「家の顔」とも言えるエクステリアも充実させることで、外観がオシャレになるだけでなく、暮らしがもっと便利になり、もっと楽しくなります。
家の外観・エクステリア
「古くなった家の外観を変えたい!」
「新しい機能が欲しい!」
「古いブロック塀は危ないかも」
「お庭でもっと遊びたい!」
・・・そんな思いをお持ちの皆さまに、エクステリアのリフォームをオススメします!

美しさやオシャレさなどの見た目だけでなく、利便性や快適性もグッと上がります。これからもずっと長く住む大切な家だからこそ、屋内だけでなく建物周りも満足できる環境にリフォームしましょう。

大阪吹田で85年の歴史を持つ「リフォームのプロ」である井上昇商店が、建物周りの環境をガラッと変える「エクステリアのリフォーム」と、それを実現するアイテムをご紹介します!

夏も!冬も!カーポートで大切な愛車をしっかりガード

車をしっかり停めておくことができれば十分と思われる駐車場ですが、屋根がない雨ざらしの状態では大切な愛車に傷がついてしまうかもしれません。
しかし、壁と屋根とシャッターに囲まれた車庫を作るのは大変です。そこで、オススメしたいのが「カーポート」の設置です。

カーポートがあるのとないのとでは全然違います!

レイナポートグラン
屋根があるだけで、落下物や飛来物から車が守られます。 埃を含んだ雨や雪、氷の粒になっている雹(ひょう)、枝や葉などの飛来物、台風が来ればもっと大きなものが飛んでくる可能性もあります。

鳥の糞には砂や固形物が混ざっているため傷がつくだけでなく、車に付着した状態で長時間放置すると車の塗装面やガラスに悪影響が出てしまいます。

また、屋根を付けることで直射日光と紫外線からガードされるので、車が傷みにくくなります。
猛暑が続く夏は車内温度の上昇を軽減することができるので、車内にこもる熱気も緩和されます。
地域によって冬の朝には、車の窓に霜がびっしりと降ります。
ぬるま湯や霜取りスプレーで溶かすのは、忙しい朝には避けたいですよね。カーポートを設置すると、夜から朝にかけて放射冷却による冷たい空気をガードすることができるので、車のフロントガラスに霜がおりにくくなるのです。
レイナポートグラン
カーポートの屋根は、強い風に耐える強さと共に、太陽の熱による変形も抑えなければなりません。レイナポートグランシリーズは、最適な屋根性能を実現するための様々な試験をクリアしてきました。シリーズすべてに5つのカラーを設定しているので、家の外観を損ないません。

また、積雪に強い「レイナポートグラン50シリーズ」、風の強い地域にぴったりの「レイナポートグランZシリーズ」も展開しています。お住まいの地域の気候だけでなく、3つの長さサイズをご用意しているので敷地条件にも対応できます。

門扉・門柱・フェンスのリフォームで外観をイメージチェンジ

門扉・門柱・フェンスのリフォームで外観
家の敷地の最も外側を囲う門扉・門柱やフェンスが古くなると、家を外から見た際の印象が全体的に古びたものになってしまいます。
ギーギーと異音の出る門扉や錆び付いたフェンスをキレイでオシャレに変えるだけで、毎日の気分がグッと楽しくなりますよ。

玄関リフォームをしたら門扉・門柱、フェンスも揃えて統一感を!

玄関ドアとフェンスが統一された家
玄関をリフォームしてオシャレにしたけれど、フェンスや門扉・門柱が古いままでは、余計にその古さが目立ってしまいます。

YKK apの玄関ドア「ヴェナート D30」なら、その色や質感、デザインに連動したエクステリア商品がラインナップされています。 例えばリフォームした玄関ドアが木目調のものなら、その木目調のデザインと揃ったフェンスにリフォームできるのです。
アンバランスさが解消される上に、オシャレ度もアップしますよ!

また、2018年に発生した大阪北部地震でブロック塀倒壊による死亡事故もあり、古くなっているブロック塀をスッキリとしたフェンスにリフォームされるお客様も増えています。
「うちのブロック塀も少し心配かも…」という方は、井上昇商店までお気軽にご相談くださいね。
ルシアス
建物とあわせてコーディネイトすることをコンセプトに生まれた初めてのエクステリア、それがルシアスです。住まいの外観を引き立てるエクステリアの要素はたくさんありますが、それらに統一感があると、より美しい仕上がりになります。

ルシアスシリーズは、YKK apの断熱玄関ドア「ヴェナート D30」とのコーディネイトを基本とした、豊富なデザインバリエーションをご用意しています。玄関リフォームの際に門扉やフェンスをルシアスシリーズで揃えてみてはいかがでしょうか?外観スタイルに合わせて、トータルでご提案いたします!

玄関リフォームについてはこちらからどうぞ

年々設置が増えています!再配達の手間をなくす宅配ボックス

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インターネット通販が拡大し宅配荷物数が増加していく中、物流業界では逆にドライバー不足が進んでいます。そうした状況の中で、現在社会問題になっているのが「再配達」です。以前では留守中に配達があっても、不在票に書かれた番号に電話をすれば無料で再配達してもらえていましたが、今後は大手配送業者でも再配達を「有料化」することを検討しています。このような再配達を回避するのが「宅配ボックス」です。

使うときっと分かります!宅配ボックスの便利さ

宅配ボックスを利用
マンションなどの集合住宅には設置されていることの多い宅配ボックスやロッカー。一戸建ての場合は玄関前、車庫、物置などのあらかじめ指定した場所に荷物を置いておいてもらう「置き配」という方法があります。
しかし、「玄関前に置き配してもらっても、盗まれたらどうしよう?」など不安があることかと思います。

ここ数年で戸建て住宅への設置が増えているのが「宅配ボックス」です。新築住宅でも最初から設置していることが多くなっています。

共働きのご夫婦でも、お休みの日のお出かけでも、荷物の受け取り時間を気にすることがなくなります。
また、再配達の連絡をして家で待機しておく手間もありません。門柱のリフォームをお考えの方にも、宅配ボックス付きのものをオススメしています。
ポスティモ 宅配ボックス1型
ポスティモは、住宅外観を鮮やかに彩る、豊富なカラーバリエーションが魅力の宅配ボックスです。ボックス内は幅299mm、奥行き230mm、高さ330mmあるので、「宅配80サイズ(縦横高さ3辺の合計が80センチ以内)」、重さ20kgまでの荷物を入れることができます。
また、「ポスティモアルファⅡ」として、ポスト+宅配ボックスの納まりや、2段や3段、さらに連結の収まりも可能です。

上記の「門扉・門柱・フェンスのリフォーム」でもご紹介した「ルシアスシリーズ」からも、宅配ボックスが商品としてエントリーされています。玄関ドアや門扉、フェンスのデザインやカラーと揃えることもできますよ。

テラスやウッドデッキで、快適なエリアを作りませんか?

テラス屋根
雨の日でも洗濯物を干したい。晴れの日は洗濯物に花粉をつけたくない。でも、太陽の光をいっぱい浴びてくつろげるスペースが欲しい!そんな希望を叶えてくれるのが、テラスやウッドデッキです。

バルコニーやウッドデッキにテラスをつけて特別な空間を

ウッドデッキとテラス屋根
「バルコニー」というのは、2階以上にある建物から出っ張った部分で屋根がありません。そして、「テラス」というのは、バルコニーに取り付ける「屋根」のことです。ちなみに、「ベランダ」とは屋根のあるバルコニーのことを指します。
テラスには、屋根だけのタイプと、窓や扉も付いてサンルームのように囲うタイプのものがあります。バルコニーに屋根や窓があるだけで、お仕事に出ている間に雨が降ってきても安心です。囲いテラスの窓を閉めていることで、花粉やPM2.5が付着しにくくなります。

一階部分の庭に出る掃き出し窓にウッドデッキをつけることで、開放的なくつろぎ空間が生まれます。ウッドデッキにテラス屋根を組み合わせると、太陽のぬくもりと心地よい風を感じる開放感のあるエリアに。
また、テラス囲いならプライバシーをしっかり守れるクローズドの状態にできるので、家族やペットとくつろげられる、さらに気持ちのいい新たなリビングになります。開口部を折りたたみ戸にすると、クローズ状態からフルオープンにもできますよ。
ソラリア
ソラリアには「屋根」と「囲い」の二つのタイプがあります。一階掃き出し窓や今まで使ってこなかった2階バルコニーにテラス屋根をつければ、便利な物干しスペースが生まれます。またテラス囲いやバルコニー囲いなら、いつでも天気を気にせず洗濯物が干せたり、様々な使い方ができる自由な空間になります
リウッドデッキ
リウッドデッキは、木粉とプラスチック(ポリプロピレン)を主原料とした再生木(リウッド)で作られている、住む人の健康に配慮したノンホルムアルデヒド商品です。天然木のようなぬくもりを感じさせながらも、天然木のウッドデッキに起こる経年劣化や定期的な防腐処理が必要ありません。また、天然木よりも強度が高いため、ペットの爪による引っかき傷がつきにくいので、たくさん一緒に遊べますよ。

窓の外の日よけアイテムで、日差しをしっかりコントロール!

日よけをつけている窓
夏の暑さ窓の内側にはカーテンやブラインド、ロールスクリーンなどの日よけがありますが、窓の外、つまりエクステリアにも日よけ対策をしてみましょう。暑い日差しを防ぎながら、カーテンよりも快適に風を取り込むことができますよ。

日射対策なら窓周りのエクステリアをリフォームしましょう

夏の暑さが年々厳しくなっています。カーテンを閉めていても室温が上昇していくと、エアコンの効きも悪くなってしまいます。その対策として井上昇商店がオススメしているのが、「内窓の設置」と「窓周りのエクステリアリフォーム」です。

カーテンやブラインドを閉めきるのではなく、エクステリアの日よけで日差しをやわらげることで、室内を暗くせずに明るさを維持できます。さらに、エアコンの効きも良くなるので、節電にもつながりますよ。また、春や秋の過ごしやすい季節には風を取り込みながら日差しをカットできます。

窓リフォームについてはこちらからどうぞ
アウターシェード
アウターシェードは、日差しを8割以上遮ることで、室内温度の上昇を抑えます。また、使用しない季節や風の強い日には、簡単にスッキリと収納できます。窓を塞ぐように真下に固定することもできますし、角度をつけて斜めに固定することで光を取り込むこともできます。
多機能ルーバー
面格子のように窓の外に付けるアイテムですが、ルーバーの角度が無段階で調整できるので、「目隠し」、「採光」、「通風(換気)」、「日よけ(遮熱)」の4つの機能がひとつにまとめられています。ルーバーの角度調整はダイヤルで簡単に操作ができ、止めたい角度でロックして固定させます。窓周りの防犯性もグッと上がりますよ。

施工事例

お客様の声

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カーポートが想像以上に便利でした

ずっと青天井のカースペースだったのですが、車を新しく買い替えたのをきっかけに、カーポートを設置してもらいました。
それまで仕方がないと思っていた鳥のフンや冬の霜取りがなくなっただけでも大助かりだったのですが、雨の日がとても助かっています。車から荷物や子供を下ろすときに、車内に頭を突っ込んでいる状態になっている間、背中や足がずぶ濡れになっていたんです。
カーポートをつけてからは、どんなに雨が降っていても落ち着いて荷物の積み下ろしができるので助かっています。
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玄関ドアのリフォーム後にやっぱりフェンスを

玄関のドアが古くなってしまい、開け閉めが困難になったためにリフォームをしました。最新のカードキーになって玄関周りは新築みたいになったのですが、どうしても門扉やフェンスの古さが目立ってしまいました。
しばらくしたら慣れるかなと思いましたが、日に日に気になってしまったので門扉とフェンスもリフォームすることにしました。
井上昇商店さんにご相談したところ、ちょうど、玄関ドアと揃えられるシリーズだったということで全部同じデザインに揃えてもらいました。新しいだけではなく統一感も出て満足です!
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ウッドデッキが家族みんなの集まる場所に!

家を建てた頃はお庭でガーデニングをしていたのですが、この数年ほどすっかり放置していました。でも、せっかくお庭があるので何か有効に使いたいなと思い立ち、ウッドデッキを設置しました。
さらにクルクルっとロールカーテンのように収納できるアウターシェードも取り付けたおかげで、直射日光にもならず快適な場所に。
それまでお庭には見向きもしなかった家族みんなが集まる場所になりました。
エクステリアのリフォームは井上昇商店にご相談ください!
昭和11年に大阪吹田で木製建具業を創業した井上昇商店は、玄関や窓を中心とした住宅関連施工のプロとして85年以上の歴史を持っています。玄関や窓工事だけでなく、「エクステリアリフォーム」の専門家としても実績、圧倒的な施工件数、歴史の長さに裏打ちされた信頼があります。また、これまで積み重ねてきた経験から、どのようなご相談にも対応することができます。「これは無理かな?」と思うリフォーム内容でも、一度ご相談くださいませ。
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