水周りリフォーム

劣化や傷みの出てしまった水周り…。ガマンして使うよりもリフォームで快適生活に!
キッチン、洗面、トイレ、バスルーム、室内で水を使う、いわゆる「水周り」と呼ばれている場所。
これらの場所は家の中でも劣化しやすく、新築から20~25年で取り替える場合が多く見られます。

毎日、家族全員が何度も使用するので、水周り製品の部材は消耗しやすいのです。
また、常に湿気があり、汚れやヌメりが付着しやすいだけでなく、ゴム製のパッキンなどは劣化のしやすい部品です。
キッチン
洗面
トイレ
バスルーム
いくら大切に水周り設備を使っていても、20年以上経てば劣化による様々な不具合が起こるだけでなく、高齢になることで使い勝手にも変化が起こります。
硬い蛇口の開け閉めや毎日の洗い物、寒いお風呂場の使用など、若い頃には問題のなかったことが難しくなり、それをガマンして使い続けているご家庭がとても多く見られます。また、20年以上前の水周り設備と今のものでは、「機能」が大きく変化しています。
進化した最新設備にリフォームすることで、ガマンすることのない快適生活にしていきましょう!

大阪吹田で85年の歴史を持つ「リフォームのプロ」である 井上昇商店が、水周りの環境をガラッと変える「水周りリフォーム」について解説します!


料理は楽しく、快適に!理想のオシャレなキッチンにリフォーム

スタイリッシュなキッチン
衣食住の「食」を担う、大切なスペースであるキッチン。
毎日使う場所だからこそ、キレイで使い勝手がいい快適なスペースにしたいですよね。
そんな理想的なキッチンにリフォームするために、 考えておきたいポイントをご紹介します

《今のキッチンに、どのような不満がある?》

考えている主婦
「なんとなくキレイにしたい」
「とりあえず新しくしたい」
というだけでは、満足のできるキッチンになるどころか、せっかくリフォームしたキッチンにも不満な箇所が出てしまいます。

「ここは使い勝手が悪いな」
「ここのお手入れは面倒だな」
「家族とのコミュニケーションが取りづらい」

などといった不満ポイントを改善するようなレイアウトや機能を持ったキッチンを選ぶようにしましょう。
また、キッチンのタイプやレイアウトを考える上で、「動線」は非常に大切になります。
調理をしながら食器を出したり、シンクとコンロを移動したり、キッチンとダイニングを移動する際に「動きにくい」ということは、いくら最新設備のキッチンであっても、とても使い勝手が悪いものになってしまいます。

見落としがちなポイントに、 「キッチンカウンターの高さ」があります。 高さの合っていないキッチンは腰を痛めたり、身体に負担をかける ことになってしまうので、身長に合わせた高さを選ぶようにしましょう。

《理想のキッチンはどのタイプ?》

キッチンには様々なタイプがあります。
今現在使っているキッチンはどのようなタイプでしょうか。
理想のキッチンはどのようなタイプにしたいと思っていますか?代表的なタイプそれぞれの特徴をご紹介します。
壁付けタイプキッチン
I型キッチンは、コンロやシンク、調理スペースが壁に向かって1列に並ぶレイアウトです。体の向きを変えずに調理できるので、集中しやすいキッチンタイプです。

L型キッチンはシンクとコンロを直角の位置にレイアウトしたタイプのキッチンです。
調理スペースが広く取れて、効率のいい動きで調理ができます。
対面タイプキッチン
ダイニングに集っている家族や友人たちと向き合うことができるので、コミュニケーションが取りやすいキッチンタイプです。
カウンターの端が壁に付いているタイプや、開口部のある造作壁と組み合わせることでダイニングとキッチンをしっかり分けることのできるタイプもあります。
アイランドタイプキッチン
対面タイプのキッチンですが、カウンターの両端が壁に付いておらず吊り戸棚もないので、最も開放感のあるキッチンタイプです。

ダイニングやリビングとの境目がなく、一体感のあるオシャレな空間ができます。アイランドキッチンの片側を壁に付けると「ペニンシュラタイプ」になりますよ。
セパレートタイプキッチン
シンクの設置されたカウンターを対面タイプにし、コンロを壁面に向けて設置したキッチンタイプです。

分けて設置することで、横幅の取れない限られたスペースでも対面タイプのキッチンを作ることができます。
キッチンやリビングの広さや、キッチンでの動きやすさ、リフォームをする内装の範囲、お部屋と合ったカラーコーディネートなど、あらかじめ考えておかなければならない事はたくさんあります。
自分自身の理想をしっかりイメージして、 ライフスタイルにあった楽しくて快適な理想のキッチンにリフォームしましょう!
ザ・クラッソ
ザ・クラッソは、使う人のライフスタイルや空間と調和しながら、キッチンを中心とした多彩な暮らしを支える上質なシステムキッチンです。
キッチンに透明感を与える「クリスタルカウンター」や、水やゴミがさっと流れる「スクエアすべり台シンク」、面倒なお手入れをグッとラクにする「ゼロフィルターフードeco」、「食器洗い乾燥機」などを備えています。
設備だけでなく、形状やレイアウトのバリエーションも豊富なので、どのようなスペースでも理想のキッチンを実現できます。

進化し続ける最新のトイレにリフォームすると色々すごい!

最新のトイレ
トイレのリフォームをするきっかけで最も多いと言われているのが「故障」です。

トイレは家族全員が、毎日何度も使用して負担がかかるため、築年数が経過するとさまざまな箇所が劣化して故障につながっていきます。
陶器製の便器自体が破損することは滅多にありませんが、タンクに使われている部品やウォシュレットの部品、配管が老朽化してしまうのです。

10年から20年で劣化し故障がで始めると言われているトイレ。
20年前のトイレに比べて最新のトイレはかなり進化しています。
故障をきっかけに、最新トイレにリフォームしてみてはいかがですか?

《最新トイレのすごいポイント》

トイレの水を流している
1990年代よりも前に設置されたトイレは、大で一回流すだけで13~20リットルの水を使用しています。
しかし、最近はどのメーカーでも節水に力を入れており、約4~6リットルという半分以下の水量になっています。
家族全員が使うトイレの水量が半分以下になるので、水道料金はぐっと下がりますよ。
トイレのフチ
節水と同じようにどのメーカも力を入れているのが「お手入れのしやすさ」です。
昔からある洋式トイレは便器のフチの裏側から水が流れる構造で、その裏側に汚れが溜まりやすい上に掃除のしにくさがありました。
最新のトイレは「フチなし形状」が主流でお掃除がしやすく、汚れが付きにくい加工や機能が備わっています。
タンクレストイレ
水道直結方式によってタンクの必要がないトイレが「タンクレストイレ」です。
なんといっても大きなタンクがないのでトイレ内の空間が想像以上にスッキリします。
また、スッキリしたことによって、便器自体のお掃除だけでなく、トイレの床掃除もグンと楽になりますよ。
トイレは一度リフォームをして新しいものに交換すると、その後は余程の故障がない限り、10~20年同じものを使い続けることになります。「どうせトイレなんだからなんでもいい」と言わず、せっかくの機会に納得のいく快適なトイレにリフォームしてくださいね。
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汚れに強いだけや、お掃除がしやすいだけではなく、ネオレストシリーズは、「自分で」きれいな状態を守り続けるトイレです。
黒ずみや輪じみの原因となる「菌」を使うたびに自動で除菌し、気になるニオイまで自動で抑えてくれます。
フチなし形状はもちろん、汚れを浮かせてきれいに流すので、お手入れがとても楽です。
また、これまでの便器と比べて大幅に少ない水で洗浄する圧倒的な節水力が、大きな節約効果につながります。

毎朝のスタートをするところだからいつでも快適な洗面台に

スッキリした洗面台
朝の身支度や帰宅後の手洗いやうがい、就寝前の歯磨きやスキンケアなど、毎日欠かさずに使う洗面台。
デザインや使い勝手だけでなく、お掃除のしやすさも大きなポイントになります。
水周りといえば、トイレ、バス、キッチンを先に思い浮かべてしまうため、あまり目立たない存在ですが、とても大切な空間の一つです。
1日の始まりを気持ちのいい洗面台でスタートするためにも、理想の洗面台にリフォームしましょう。

《洗面台のリフォームで気を付けたいポイント》

洗面台で顔を洗っている
大きい洗面台は使い勝手がいいかもしれませんが、洗面所の空間とのバランスを考えておかなければ、脱衣スペースや洗濯機の置き場所が狭くなってしまいます。

逆にデザイン性を重視しすぎて洗面ボウルを小さくした場合、水が洗面台や床にはねてびしゃびしゃになってしまいます。
また、家族みんなが使いやすい高さの洗面台を選ぶようにしましょう。
洗面台の収納スペース
収納スペースは、洗面台の鏡の裏や下部のキャビネットだけでなく、壁面にしつらえた棚などがあります。
歯ブラシやタオル、ハンドソープ以外にも、洗濯ネットや洗剤類、シャンプー、ボディーソープなどのストック、掃除用品などを収納しなければなりません。
いつも収納しているものがどれぐらいあるのかをしっかり把握した上で、新しい洗面台の収納スペースとのバランスを確認しておきましょう。
洗面台の洗面ボウル
洗面ボウルの形状によって水はねがしやすかったり、ホコリが溜まりやすい形状であったり、お手入れがしにくいとカビが生えてしまうこともあります。

お手入れは必要ですが、その作業がラクな工夫がなされている化粧台を選ぶようにしましょう。
オクターブ
手を差し出すだけで水が出るラクラクスマート水栓や、手洗いや洗顔時にメガネや指輪、ブラシなどを一時的に置くスマート棚など、嬉しい先進機能が揃っています。
また、TOTOのクリーン技術「きれい除菌水」で、排水口の汚れだけでなく歯ブラシの菌も抑制します。
大容量の収納を誇る独自のキャビネットは、今までムダなスペースの原因となっていた排水管の配置や構造を見直すことで実現しました。洗面所に必要な先進機能が充実した洗面化粧台です。

寒いバスルームはヒートショックのリスクが!リフォームであったかバスルームに

最新バスルーム
1日の疲れを癒してくれるお風呂ですが、昔ながらの寒くて冷えるタイル張りのバスルームでは、ヒートショックによる死亡事故が多く発生しています。
ヒートショックとは、急激な寒暖差で起こる血圧の急な変化による体調の異変のことを言います。
平均気温の低い真冬に、暖房の効いた部屋から外気温に近い浴室に入ると急激に血圧が上がります。そこで体を洗って、熱いお湯に浸かると一気に血圧が下がってしまうので、ヒートショックが起こりやすくなるのです。つまり、部屋と浴室の寒暖差をなくすことが大切なのです。

冬、お風呂に入るたびに「寒いっ!」となっているご家庭は、このようなリスクを回避するためにもリフォームをお勧めします!

《最新バスルームで実現できる快適機能》

暖かそうなバスルーム
浴室だけでなく洗面所まで暖かだと、服を脱ぐときもストレスがありませんよね。
天井や壁に外気を浴室に伝えない断熱材が使われていたり、脱衣室や浴室の暖房乾燥機、床暖房などがあるとお部屋との温度差が生まれません。
浴槽に入ってリラックス
人間工学を応用した浴槽は、体を支える面を増やし、人をやさしく包み込んでくれます。

頭と首をしっかり支え、身体にかかる圧力を分散させるので、リラックスした姿勢になります。
また、魔法瓶のような構造になっている浴槽もあるので、一度沸かしたお湯が長時間温かいままです。
お風呂の自動洗浄
スポンジで浴槽の中や床をゴシゴシこするお風呂掃除はかなり大変な作業です。
しかし、最新のお風呂はボタンひとつで自動洗浄してくれます。

入浴直後に毎日使用することで、手洗いは2週間に1回程度で済んでしまうのです。
また、浴槽だけでなく床も自動で洗い流し、仕上げに除菌までしてくれます。
浴室や脱衣室の暖房乾燥機は湿気を解消するのでカビ予防にもなりますよ。
サザナ
暖かいバスルームを実現する「浴室・洗面所あたたか快適セット」や「魔法びん浴槽」「暖房換気扇」など、保温に関する機能が装備されたハイスペックなバスルームです。
また、大きな魅力のひとつとして、毎日のお手入れをラクにする機能が充実しており、速乾性の高い「ほっカラリ床」や、自動洗浄機能のある「おそうじ浴槽」、「床ワイパー洗浄」といった機能がそろっています。

施工事例

お客様の声

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古くなったトイレをタンクレスにリフォーム

10年以上前に井上昇酒店さんでリフォームをしてもらいました。
その時のトイレが随分と古くなってしまい部分的に水漏れもしてきました。
修理でも対応できるそうですが他の部品も古くなってきており、もうそろそろ替え時ということで、タンクレスのトイレに交換しました。タンクレスになって思ったのは、「うちのトイレってこんなに広かったっけ?」ととても驚きました。
節水効果もすごくメリットがたくさんなので、リフォームにしてよかったです。
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夫の定年をきっかけにバスルームをリフォームしました

お風呂が寒すぎるのでリフォームをお願いしました。
若い頃は多少寒いお風呂でも平気でしたが、年々寒さが苦痛になってきたので、夫の定年をきっかけにリフォームしました。
最初にカタログを見たときにもう以前のお風呂と全く違うと驚きました。
実際にリフォームしてから入ってみましたが、浴室暖房に感動しました!腰が痛くなるお風呂掃除の手間も随分減りました。
もっと早くにリフォームしておけばよかったです。
08

ショールームみたいなキッチンになりました

キッチンの吊り戸棚やキャビネットの扉の傷みがひどく、それ以外にも全体的な老朽化が目立ってきたので、この際スッキリ新しくしたいなと思ってシステムキッチンにリフォームしました。
ショールームのようなピカピカのキッチンで、カラーも以前より明るくしたのでキッチン全体が明るくなりました。
油汚れが付きにくいキッチンパネルになったのでお手入れも簡単になりました。
水周りのリフォームは井上昇商店にご相談ください!
昭和11年に大阪吹田で木製建具業を創業した井上昇商店は、玄関や窓を中心とした住宅関連施工のプロとして85年以上の歴史を持っています。
玄関や窓工事だけでなく、「リフォーム」の専門家としても実績、圧倒的な施工件数、歴史の長さに裏打ちされた信頼があります。
また、これまで積み重ねてきた経験から、どのようなご相談にも対応することができます。「これは無理かな?」と思うリフォーム内容でも、一度ご相談くださいませ。
窓リフォームについてはこちらからどうぞ