昭和11年創業(株)井上昇商店の歴史と想い

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歴史と想い
昭和11年、建具職人の井上岩次が
建具・ガラス商として創業。

多くのお客様のさまざまなご要望をお聴きし、
実現してまいりました。
長い歳月の中で培われた経験やノウハウを
最大の強みとする技術集団となり、現在に至ります。

創業から一貫して変わらない想いは
「常にお客様に求められる技術のご提供」です。

株式会社井上昇商店はこれからも
お客様の声に真摯に向き合い、
住まいに関するお悩みを解決することを
一途に続けていきます。


暮らしの基盤は家にあります。

健康的に快適に暮らせる生活空間を
作りだすための質の高い技術と商品を、
これからも絶え間なくご提供し、地域社会に貢献いたします。

会社沿革

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昭和11年
現在地において創業者 井上岩次が建具・硝子商「井上硝子店」を創業。
昭和34年
吹田市泉町に敷地面積300坪の木製建具製造工場を建設。
昭和36年
6月1日、個人経営より法人組織に改め、「株式会社 井上昇商店」設立。
代表取締役社長に井上岩次、専務取締役に井上義信が就任。
昭和38年
(株)日本アルミとアルナ工機(株)と代理店契約を結び、住宅用アルミサッシの販売を始める。
同年、大阪プレハブ(株)を共同で設立し、専務取締役に井上義信が就任。
新会社で日本住宅パネル工業協同組合に加入。
公共住宅向け量産建具、窓枠などの製造を始める。
昭和43年
YKK(株)と代理店契約を結び、YKK商品の取扱いを開始。
昭和45年
兵庫県加西市網野町に敷地面積約2000坪(6,871㎡)の公共住宅向けプレハブ住宅用部材製造工場を新たに建設。
建設省指定公共住宅部材工場の認定を受け、住宅内装パネル、ドア付パネルを製造。
昭和51年
代表取締役社長に井上義信、取締役会長に井上岩次が就任。
昭和53年
新日軽(株)と代理店契約を結ぶ。
昭和61年
大阪プレハブ(株)を解散し、単独で日本住宅パネル工業協同組合に加入。
平成2年
トステム(株)と代理店契約。
また、サンウェーブ(株)とも代理店契約を結び、キッチン・ユニットバスなどの水廻り商品の販売を始める。
平成14年
木製建具製造工場である吹田工場を閉鎖。
和歌山県の協力工場へ木製建具製造を移管。
平成20年
代表取締役社長に井上大輔、取締役会長に井上義信が就任。
平成21年
日本住宅パネル工業協同組合から脱退、住宅内装パネル製造事業より撤退。
加西工場を閉鎖。
平成22年
10月1日、YKK AP(株)とパートナーシップ契約を結びMADOショップ事業を開始。
「MADOショップ吹田中央店」をオープンさせる。
平成25年
本社社屋を建替えいたしました。