宝塚市 トイレ収納の両開戸を製作。取り付けに行ってきました。

両開1
先日採寸した、トイレの収納BOXに取付する両開き戸が出来上がってきましたので取り付けに行ってきました。
扉は家具などによく使用するスライド丁番を使いました。
スライド丁番は扉の外側から見えないので納まりがスッキリと納まります。また、閉じるときにバネの力で最後引き寄せて閉じます。今回はバネ付とバネ無しを組み合わせました。
両開戸2
天井が奥に向かって斜めの勾配があり、側板の形状が変わってます。扉の上部は側板の上に合わせて下部は底板の下部より20mm下がった位置になるように作りました。
両開戸3
現状の天井が勾配で奥が下がってます。
両開戸4
扉を取り付けした状態です。
側板が三角に下がっていますので、上部のスライド丁番の加工位置も通常よりも50㎜下げてます。
扉の高さも下に20mm下げてますので手掛かりになります。
両開戸5
扉の取り付けが完了しました。目地の隙間を均一になるように調整します。
スライド丁番の優れているのは、プラスねじが3カ所あり、それぞれのねじを回すことで、左右、上下、前後と三次元の動きをしますので、微妙な建付け調整ができるため便利です。
扉の表面材はポリエステル化粧合板でホワイトの半艶消しタイプです。
汚れ落ちもいいので、よく使用される表面材です。
施工事例