吹田市 マンション1F廊下からのバリアフリースロープと歩行補助手すり取付ました。

歩行補助手摺 (1)
マンション1Fから駐車場への出入り口の階段を取り除き、車いすでも通れるようにスーロープにし、その左右に手摺を取付ることとなりました。写真は緩やかな勾配のスロープにするためモルタルを充填したところです。
歩行補助手摺 (2)
スロープの両側にブロックを配置し、ブロックの穴部に手摺用柱を立てていきます。
歩行補助手摺 (3)
およそ1.2m間隔で柱を垂直になるように計測し立てていきました。
歩行補助手摺 (4)
柱の固定が完了しましたら、柱の上に手摺笠木部専用部品で固定していきます。コンクリート壁部には壁用のブラケットを取り付けていきます。スロープと平行に笠木がなるようにしっかりと計測するのが肝心です。
歩行補助手摺 (5)
手摺用、柱と壁付けブラケットの上部に笠木を繋げていきます。
歩行補助手摺 (6)
スロープと廊下部の継ぎ目に自在コーナー継ぎ手を使用し角度を調整します。手摺の端に端部アールキャップを最後に取付します。
歩行補助手摺 (7)
完成写真です。スロープ面に滑り防止用の材料を貼り付けています。今回の手摺は、YKKAP製、歩行補助手すりパルトナーUDフェンスシリーズです。笠木は円形・トラック楕円形・楕円形の3種類あります。また、アルミ笠木と別に樹脂笠木も選択可能です。