吹田市 新型コロナの影響で、休日は外出を控えて、自宅用洗濯機置き台を作りました。。

洗濯機台2
以前から自宅の洗濯機の置いてる場所が庭にある為、作業性と同線が長く使い勝手が悪く思ってました。
今回の新コロナの為の自粛で、家の修理など、気になるか所の点検をする機会が増えました。
今回の選択置台は、休日にホームセンターに行き2×4の木材をカットしてもらい、組み立て用のビス穴は、作業コーナーにあるボール盤にて下穴をあけて帰るようにしました。
最近のホームセンターの作業スペースは広く、設備も自由に借りれるため、快適に製作出来ました。
洗濯機台5
あらかじめ、設計図と木どりの図面を書き、各パーツを仕上げて持ち帰り、ビス止めだけで組み上げました。
洗濯機の水を入れて回転することを考えると、200キロ以上の耐荷重にも耐える台にしようと考え、6本脚のテーブルにしました。若干強靭すぎたかもしれませんが、、

洗濯機台1
天板はタモの集成材を2枚接ぎ合わせました。
接ぎ合わせにはダボを使用して接合しました。
ダボ穴の穴あけ治具は、YouTubeで発見した治具にてセンター穴あけ治具も製作し、使ってみました。
センター穴あけ治具は すこぶる優れもので、天板のジョイント部の目違いも少なく使い勝手は良かったです。
また、塗装も防虫性と耐水性のもので仕上げました。
洗濯機台3
洗濯機の設置が完了しました。
足元に少しパッキンをしてレベル調整をしてみました。
下部の開口部には、後から板を乗せて収納スペースにするつもりです。
洗濯機台6
縁側の廊下から洗濯機の操作が出来るようになりました。
以前は庭に出て洗濯をしていましたので、かなりいい感じになりました。
施工事例