東大阪市 老人ホームの玄関ホールの受付の建具を製作。取り付けしてきました。

格子戸①
老人ホームの受付の格子戸を製作。取り付けしてきました。
格子戸の材料は木製のスプルース材で、現地にて着色塗装をしてもらい、乾燥後に取り付けしてきました。
内部のガラスは透明のアクリル板をはめ込んでいます。
老人ホームや保育園の建具は安全のため、アクリル板を使うことが多いです。
受付1
格子戸の内側の組子は、外部だけにあり、飾りの組子になります。組子のデザインは自由にできますので、自由な発想製作できるので、製作図を書くのが楽しみです。
受付2
引違い格子戸のカギは簡易型のワンタッチロックを使用しました。この引き違い錠は、室内ドア用で、防犯性はありませんが、つまみを押し込み少し捻じるだけで、施錠と開錠が出来るので、使い勝手は非常に便利です。
つまみをねじりピンが刺さる感じだけの機能です。
受付3
つまみも大きく押し込みながら、半周捻じるだけで施錠します。開錠も少し回すだけでポンと飛び出します。
従来の中折れ金具のように奥の建具をねじ込みながら引き寄せるようなことは無いので、若干頼りない感じはします。
でも室内建具の簡易錠としては、操作性は抜群です。
格子戸1
この写真は、先月ブログに載せました、玄関ホールの格子戸の完成の写真です。この格子戸にも安全の為、アクリル板を差し込んであります。
施工事例