スチールドアをアルミ框ドアへ取り替えました。吹田市・豊中市

SDからアルミドア ①
工場内、非常階段部の設置されているスチールドア上部明り取り用硝子付です。雨ざらしの場所ですので、長年の使用でスチール枠下部、ドア本体下部ともに腐食しドアの開閉に支障がでています。さらにスチールドアは大変重いのでもう少し軽くしてほしいとのご要望でした。今回、アルミ框ドア防火仕様、上部網入り型硝子、下部アルミ板(硝子施工は防火コーキングを使用)を取付ける事になりました。
SDからアルミドア ②
今回の施工方法は既存枠を残したままのカバー工法です。まず、丁番・ドアクローザを取り外し、既存、スチールドア本体を撤去します。
SDからアルミドア ③
新設アルミ枠を既存枠内にレーザー墨出し器で水平、直角を計測し、下枠を段差の無い様に床の高さに合してビスでしっかりと取付けていきます。その後、外部・内部ともにコーキン施工し雨水・風の侵入の無い様に仕上げていきます。
SDからアルミドア ④
枠の取付終了後、ドア本体を吊り込みます。ドアクローザの取付しドアの開閉動作を確認、錠の施錠確認をして完成です。今回のドアは既存スチールドアの握り玉錠で無く、より開閉のしやすいレバーハンドル錠を採用しました。