吹田市 昨年9月の台風21号の被害で、当社のお隣の家の屋根瓦にも被害が、、屋根工事が始まりました。

屋根工事1
今年の台風21号の被害は、甚大で、近畿地方全域に及び私の勤め先周辺にも当社(右)の左隣の屋根瓦が吹き飛ぶ被害が起こりました。
この写真は吹き飛んだ瓦屋根を外し、撤去を致します。
大型クレーン車をチャーターし、慎重に廃棄瓦を下す作業をして行きます。
屋根1
当日の状況を思い出しますと。
当時2軒隣の藁ぶき屋根の家に被せてある鋼板製の屋根が、強風で引き剥がされて舞い上がってお隣の家の屋根や電線に引っかかるような状況でした。当社の壁にも瓦がぶつかた跡が残ってます。
屋根2
写真は屋根瓦を1枚、1枚慎重にはがしていきます。
周辺の車などにビニールカバーを被せたり、養生作業にも気を配らなくてはなりません。
屋根3
瓦を全て剥ぎ取りました。
土と砂も全て除去します。
屋根4
写真の土のう袋は2階の屋根の撤去した、瓦と土です。

これだけの量が屋根に乗っかっているのです。

新設される瓦のご相談で、ガルバリューム鋼板製の軽量瓦をご提案させていただきました。将来的な震災の備えの為のご提案です。鋼板製の屋根材は、一般的な瓦の約1/7の軽さで表面に天然石のコーティングをした高級感のある瓦です。
施工事例