社員旅行で沖縄に行って来ました。首里城の城壁を見て。

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先日社員旅行で沖縄に行って来ました。初日の観光地の最初に訪れたのは、首里城です。
広大な敷地にそびえたつ城壁の大きさと城壁の形に驚きました。本土の城の石垣とは全く違い、高台にそびえる優美な曲線美に目を奪われました。

首里城2
石垣の特徴は琉球石灰岩を主に使用された石積みで、サンゴや貝などの堆積したもので、軟質の岩石として加工が容易で複雑な曲線の石垣の発展を促した。
隅の角が丸く加工されているのに気づきました。
これは「隅頭石」と言い、昔から角には悪い気が集まりやすいという言い伝えがあり、角を丸くしたようです。
首里城3
首里城の城壁沿いの垣根に咲いてたハイビスカスです。
大阪で見る鉢植えのハイビスカスと違い、垣根に使われているので、幹の大きさと花の数の多さにおどろきました。
流石、南国。
首里城4
写真は琉球王国の王の玉座です。
王の居住する中心部に正殿と呼ばれる建物の中にありました。
豪華で細かい細工が施されてます。

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このサンゴは、宿泊したホテルの前の海岸で拾ったサンゴです。海岸の砂はアイボリーで石ころと思われる石はすべてサンゴと貝殻で、砂浜の砂も全てこれが、何万年の時を経て、琉球石灰岩になり、城壁や道路や町の建築資材などに生まれ変わるのです。と妄想してみたり、有意義な旅行でした。