西宮市 キッチンの背面3枚引違収納棚の現地調査に行って来ました。

キッチン1
キッチンの背面に3枚引違戸を付けたいとのことで、現地調査に伺い、収納棚の間仕切り壁などの採寸に行ってきました。
まず、全体の間仕切り壁の壁の厚みと各壁の内法巾を採寸していきます。
後で、会社に戻り引き戸の割り付けの作図を行い、間仕切り壁の中央に扉の重なり部分が来るか確認します。
キッチン2
上部右手前の下がり化粧板の内側の寸法を測ります。
3枚引違戸の右手前に1枚入り込む寸法があるか、チェックします。
キッチン3
左の隅の巾木は引戸が3枚入るスペースを残し貼り付けしてもらってます。
高さは基本的に3ヶ所採寸します。Wは2ヶ所取りの後総寸法の長さを電卓で足算し計測間違いがないか、最後に確認します。後は写真撮りをして現場採寸し終了とします。
また、大きな扉の場合、搬入経路の確認もします。
キッチン4
天井の奥の隅をスケールで測る際はテクニックがいります。
測り方は、若干企業秘密です(笑)

この現場のようにクロス前の状態は1~2mm寸法の微調整をして工場に製作依頼をします。
3枚引違戸の有効寸法をきっちり抑えるために意外と採寸ヶ所が多く。時間かかってしまいます。
施工事例