西宮市 幅広押入れ襖を納めてきました。

押入1
この押入れを現場にて採寸したところ幅が2400mmあり襖一枚当たりの幅が1200mmを超える襖になりそうです。
会社に戻り指定の襖紙の最大幅が900mmのため、紙に継ぎ目が入ることがわかりました。事業主様に継ぎ目が入ることとをお伝えし、製作に取り掛かりました。

押入2
工場から仕上がってきた襖です。
近くで見ると継ぎ目はわかりますが、少し離れるとほとんど気にならないと、お客様に納得していただきました。
事前に紙の継ぎ目のお話をさせていただき、納得していただけて良かったです。
この襖を製作していただいた。職人の技量はかなりのクオリティーの高さで、いつも感心させられてます。
押入3
押入れ襖が収まりました。幅広の襖です。1枚の襖を開けると、お布団が楽に入る寸法です。
白木の縁に濃紺の和紙調の紙がオシャレです。
手前の整理がまだ出来て無いのが少し残念。
タタミが入るころには照明器具なども付き、素敵な和室が完成することでしょう。
障子4
腰窓の障子も製作いたしました。この障子のデザインは昔からの定番で、ヨコシゲ、タテ2本の吹き寄せです。
障子からの柔らかい光がいい感じです。
施工事例