洗面所の床が痛んできたので取り替えたい!大阪府 吹田市 その1

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床工事 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした洗面所床のお取替工事です。

お客様から「洗面所の床が痛んできたので取り替えたい。」とご要望を頂き、床の張替え工事をさせて頂きました。
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床工事 施工後
こちらは、施工後の写真になります。

床の張替えに当り、当然表面のクッションフロアーも張替えになりますが、今回は模様柄のクッションフロアーから木目調のクッションフロアーに張替えさせて頂きましたので、イメージもガラッと変わりました

施工手順

床工事 施工前
まずは、床を貼りかえる為に邪魔になる物は、撤去していきます。

洗濯機は、排水のホースを抜いて、蛇口から切り離して移動させます
床工事 施工前
洗面化粧台は、排水、水、お湯の配管が繋がっていますので、水道設備の職人さんに配管を切り離して頂いて、撤去します

洗面化粧台の上側(鏡の部分)は、壁にビスで固定されていますので、ビスを外して取り外します
床 解体中
床の上に物が無くなったら、いよいよ床の解体です。

大工さんが、丸ノコ(電動ノコギリ)やバールを使って床材をめくっていきます

床材がめくれると、普段は見ることができない、床の骨組みが見えます

骨組みが腐っていたり、弱そうな場合は、骨組みごと取替になります。

今回は、洗面所の床の骨組みもすべてお取替致しました
床 解体中
こちらは、もっとも床材が痛んでいた部分で、内部の腐食が心配でしたが、ブロックが詰まれていた為、傷みも無く無事でした
排水管 取替
今回は、床の工事と同時に洗濯パンの設置もご依頼頂きましたので、洗濯機の排水の配管も位置が合わない為取り替えます。

既存の配管をカットして、新たに洗濯パンの排水位置まで配管を引き直します
床 下地作業
配管工事が終わったら、新しい床の為の下地工事を大工さんがしていきます。

既存の残った柱や梁には、防蟻の薬剤を塗布しましたもちろん新しく施工する床の下地にも塗布してあります