西宮市 木製の玄関ドアの開閉がおかしいので取り換えて欲しい!

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木製ドア 施工前
本日ご紹介するのは、先日お伺いした木製玄関ドアのお取替えの現場です。

お客様から「木製の玄関ドアが枠にこすれて開け閉めがかなりしづらいので、取り換えて欲しい。」とご要望を頂きました。

現状は開け閉め出来ていましたが、夏になると湿度か温度の問題で木が反って開け閉めがしづらくなるとの事でした
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after
玄関ドア 施工後
今回オススメさせて頂いたのは、既存のランマと袖部を撤去してアルミサッシの玄関ドアにお取替えする方法です。

既存のドア部分だけをアルミサッシに入れ替えるとどうしてもアルミのドア枠が入る分、扉が小さくなってしまいます

少しでも、開口を大きくするため、ランマ部と袖部分の撤去をご提案致しました。
玄関ドア 施工中1
こちらは施工中の写真になります。

まずは、既存の扉とランマの無目、袖部分の方立を撤去します。

撤去出来たら、新しい玄関ドアを取り付ける為の下地を組んでいきます!
玄関ドア 施工中2
下地が出来たら、新しい玄関ドアの枠を取り付けます。

この時、枠が水平、垂直になっているかどうか確認しながら取り付けていきます

しっかりと確認しないと開け閉めに支障がでたり、早期に扉と枠が擦れたりします…
玄関ドア 施工中3
枠の取付が出来たら、玄関ドア本体を建て込みます。

開閉のチェックをして、鍵の掛かり具合もチェックします
玄関ドア 施工後
袖部分には外壁の下地を貼り付けて、後日左官屋さんにモルタル仕上げをして頂きました。

さらにその上から既存の外壁に近い色で塗装して頂きます。

内部は、玄関ホールをクロス貼りにて仕上げました。

玄関ドアのお悩みは、ぜひ弊社にご相談下さい!お見積もり、現場調査は無料です!!