吹田市で木製雨戸を取り換えてまいりました

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吹田市の戸建住宅の木製雨戸を取り換えてまいりました。

木製雨戸は古くなってしまい動かしづらくなったので取り替える事にしたそうです。

雨戸は動かしづらいとストレスが溜まってしまうものですので手早く取り替えていきましょう。

施工当日はとても寒く雪がチラつくほどの寒さでした。

移動に使っているトラックの窓も朝は氷ついており、剥がすのに一苦労でした。
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今回は木製の雨戸からアルミ製の雨戸への取替になっております。

アルミ製の雨戸レールを元の木製雨戸レールの中に入れてしまいます。

すっぽりと入るように作っておりましたので、問題なく入りました。
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戸袋の中にも雨戸が滑らしやすいようにアルミの板を入れるのですが、ここで問題が発生しました。

板が何故か上手く入らないと思っていましたら、戸袋の奥に柿が入っておりました。

鳥か何かが入れたのでしょうか。

戸袋の中に柿が入っていたのは初めてでした。
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気を取り直して上レールも着けてしまいます。

雨戸を引き出すときにレールと戸袋の間のわずかな段差に雨戸が引っかかってしまうため木材でガイドを付けました。

これで段差で引っかかりづらくはなくなりました。
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建付の調整も終わり施工は完了となります。

前の雨戸よりずっと動かしやすいと依頼主様にはご好評を頂きました。

おおよそ半日ほどで付けられますので、新しい雨戸にご興味がある方は是非
ご相談ください。