simple
換気
窓を開けて換気するときに1カ所の窓だけでは空気の通り道ができないため2か所の窓を開けることがおすすめです。
simple
換気
ただ、2か所の窓を開ければいいということではないのです。近い2つの窓を開けていても部屋全体の空気が流れなくなり、換気の効率は悪くなります
換気するときは対角線上にある窓を開けることで空気の通り道ができるため、さらに効率的になりますよ
simple
換気
風や空気は小さい隙間から勢いよく入り、大きい隙間から出ていきやすいという性質があるため、外から空気が少しでも入ってくる側の窓は小さく開けて、外に空気が出る側の窓を大きく開けるようにします。
そうすると、窓を開けても風が入りにくい場所でも効率的な換気ができます
columns
換気
窓が1つしかないお部屋は、窓とお部屋のドアを開けて換気することも可能ですが、今ある窓をYKKAP様の『ウインドキャッチ連窓』という窓に変えることで1つの窓でも風をうまくお部屋に取り込みやすくなります。
換気
こちらはイメージ画像ですが、横から吹く風を引違い窓を開けてお部屋に取り込もうとしてもうまく入ってこないですね
ウインドキャッチ連窓にすると、FIX窓の両側に縦すべり出し窓がついているので、窓を開けると風をうまくキャッチして外に出しやすくなります
積極的に風を取り込むのでおだやかな季節には、風を取り入れ心地よく過ごしていただけるかと思います
製作可能寸法がある為、ご興味のあるお客様は是非お問い合わせください

simple
アルマーデ収納網戸
セイキ販売様の玄関・勝手口ドア・全開放サッシ用アコーディオン網戸のアルマーデフリーがリニューアルされたということで営業の方がご来店くださいました
simple
NEWアルマーデフリー
アルマーデフリーは、丈夫でほつれにくい専用ポリエステルネットをプリーツ加工した防虫網を使用しています。折り畳まれて収納されるので少ないスペースで網戸を取り付けられる上に、高さ3㎜のフラットな下レールにより人が出入りする際の躓きを軽減してくれたり、掃除の際のわずらわしさも感じさせない為、需要が高い商品となっています。今回15年ぶりのリニューアルで3代目となるそうです
columns

simple
アルマーデフリー
今回の改良ポイント
その1
制作範囲が拡大し、大開口の対応が可能になりました
simple
アルマーデ フリー
その2
網戸本体の着脱の仕様が変更され簡単に着脱できるようになった為、施工性・メンテナンス性が向上しました
simple
アルマーデフリー
制作範囲が拡大したことにより網戸の開閉操作がしにくくなるのでは?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、なんとアコーデオン網戸の特徴でもあるスムーズな開閉操作はそのまま維持できるそうです
最大W4000㎜H3000㎜まで対応しているので、窓を全開にして思いっきり解放感を味わうことができます。ご興味のある方は是非ご参考にしてみて下さい

columns
ガラス天板
お客様より鉄のテーブルのガラスが割れたため取り替えて欲しいとご依頼がありました。
既存のガラスが分からず鉄のテーブルのみの状態です。
ガラス天板
鉄のテーブルの直径とガラスの厚みを計測します。ガラスは、お客様の安全を考え強化ガラスを手配しました。
simple
強化ガラス
なぜ通常のガラスではなく強化ガラスにするのか❓
強化ガラスは通常のガラスに熱処理を加えて急激に冷却した硝子で、普通のガラスに比べて約3.54倍の耐風圧強度を持つガラスで見た目は全く同じで目では見分けることができません。大きな特徴は割れ方の違いで、普通のガラスは鋭く刃物のように割れるのに対し強化ガラスは粉々に砕けます。割れた破片で手を切ったり怪我をしない為、安全ガラスとも呼ばれています。お子様やお客様の安全を守る意味でも割れる危険性のある場所には強化ガラスをお勧めします。
simple
fdc2eb4c8507c54f3f6c2a5e95bf468c
ガラスはこのように梱包されて弊社に納品されてきました。この状態でお客様へお渡しして設置していただきます
columns


simple
49e337454d0308cc753e765bd757ddc7
強化ガラスシールが添付されていました。通常のガラスと見分けがつかないので、付けておくと分かりやすいですね
simple
8c02f6e72461c6050fa6c40b41111526
梱包を開けてお渡しすることが出来ないので、雰囲気だけですが、鉄のテーブルにガラスをのせてみました
ガラスが見えないけど想像ですてきだなぁとイメージ出来ました

simple
ピットクッション
左の写真の〇物は
←ピットクッションと言います。
 クリアータイプ

ドアの閉め音を和らげたり、高いすべり止め止め効果のあるクッション材です。

ご依頼いただいた鉄のテーブルなどガラス天板をご使用の際に緩衝材などをガラスの接地面に挟んでいただくと傷がつきにくくなるのでおススメです