通風玄関ドアに取替、施工例です。吹田市。

玄関ドア (1)
既存のランマ付片袖FIX片開きドアです。25年以上ご使用で、ドア表面に凹みが目立ち取り込む替えのご相談を受けました。①ドアを閉じたまま風を取り込むことができるドアにしたい。②袖FIXの硝子を防犯性能の高い硝子にしたい。とのご要望でした。今回、YKKAP製かんたんドアリモアルミタイプS12井桁格子の通風ドアをご採用頂きました。
玄関ドア (2)
既存ドア本体を取り外し、軽トラックに乗せて残材として処分します。
玄関ドア (3)
既存枠のランマ部、袖部の硝子を慎重に取り外し、その後、無目、袖部をグラインダーなどで切断し、四方枠のみを残した状態にします。
玄関ドア (4)
既存枠の内側に新設枠をはめ込んでいきます。歪みの無い様に、レーザー墨出し器で計測しながら、電動ドライバーでしっかりとビス止めして行きます。
玄関ドア (5)
新設枠の取付が完了しましたら、写真のドア本体を吊込みます。
玄関ドア (6)
ドア吊込み後、袖部FIXに硝子をはめ込みます。今回の硝子は、防犯合わせ硝子を使用しました。この硝子は硝子と硝子の間に樹脂膜をはさんだもので、硝子が割れても中間膜に破片がくっついているため、貫通しにくい構造で空き巣対策や防犯対策に効果を発揮します。ドア本体の硝子部が上下にスライドすることによって、風を取り込むことが可能です。