通風勝手口ドアへお取り替えご希望先へ、現場調査に伺いました。豊中市

通風勝手口 (1)
既存アルミ框ドアです。ドアを閉めたまま風の通るドアに取替をお考えとの事で、ご相談を頂き、現場調査に伺いました。今回、既存のドア枠を残したまま、施工するリフォーム用勝手口ドアをオススメしました、現場調査時に必要なことは商品色、吊元、既存枠内々の巾と高さの寸法などです。現場写真もしっかり撮ります。
通風勝手口 (2)
既存枠、内部吊元側上部の写真です。枠形状、外壁との出入りが分かります。
通風勝手口 (3)
既存枠、室内側上部窓枠材との取り合い写真です。新設枠、内額縁取付の参考になります。
通風勝手口 (4)
既存枠、下枠を室内側からの写真です。段差緩和材の取付参考になります。この様に色々な角度から現場写真を取る事で、現場調査者と施工者で取付進行の確認作業がスムーズに出来ます。
ドアリモ勝手口①
施錠したまま風が通るしくみは、写真の様にドア本体の硝子部が上下にスライドし上下から自然の風が入る仕組みです。外部の格子には網戸付ですので蚊等虫の侵入を防ぎます。
ドアリモ勝手口②
既存枠からドアを外し、新設枠を取付け、ドア本体を吊り込み、外部、内部の額縁を取付け、コーキング処理をする順序です。施工は1日で完成しますので、防犯面も心配有りません。是非、勝手口を通風ドアへお取り替えをお考えの際は、ご相談下さい。