ルーバー窓からFIX窓へカバー工法にて取替の施工例です。吹田市

FIXカバー工法 (1)
施工前 洗面所にある既存のルーバー窓が以前から隙間風が入ってきて、冬場寒くて仕方がないとお困りでした。この洗面所には、もう一つ引き違い窓が有り、換気は心配ないので、ルーバー窓をFIX窓に交換することとなりました。
FIXカバー工法 (2)
施工中① 既存のルーバー窓の硝子巾40センチ高さ9センチ程を一枚ずつ取り外し、その後、硝子の操作装置も取り外します。
FIXカバー工法 (3)
施工中② 既存の窓内にアルミを加工した材料で、新設サッシの取付用下地を設置します。その後、新設のFIX窓枠を平行、垂直をしっかり計測し歪みの無い様にしっかりと電動ドライバーでビス止めしていきます。次に隙間部にコーキングを充填し風の入らない様にします。
FIXカバー工法 (4)
施工中③ 枠取付後、外部からの写真です。違和感なく綺麗に設置されています。
FIXカバー工法 (5)
施工中④ 硝子をはめ込みます。断熱を考え複層硝子を設置します。
FIXカバー工法 (6)
施工中⑤ 内部側に既存の枠を覆い隠すように、化粧用アルミ曲げ物(アルミを加工しサイズオーダーしたもの)を設置します。

FIXカバー工法 (7)
施工後 外部の既存サッシ枠と新設部の隙間をから、雨風が侵入しない様にコーキング材を充填し完成となります。様々な窓を取り換える事が出来ますので是非ご相談下さい。