三協立山アル製濡れ縁取付の施工例です。高槻市

濡れ縁取付 (1)
施工前 既存の木製の濡れ縁と手摺です。25年の歳月の雨・日射で表面が剥がれ、腐食も進み、床に乗ることも出来ない危険な状態でした。今回、取替したいのですが、良い商品はないでしょうか?とのご相談でした。手摺は必要がないとの事でしたので、三協立山アルミ製の腐食に強い木粉入り樹脂タイプの濡れ縁をオススメしました所、気に入って頂きご採用頂きました。
濡れ縁取付 (2)
施工中①既存の手摺から取り外します。
濡れ縁取付 (3)
施工中②手摺の撤去が終わり、濡れ縁部のみとなりました。
濡れ縁取付 (4)
施工中③木製の濡れ縁もきれいに撤去完了です。
濡れ縁取付 (5)
施工中④新設の木粉入り樹脂タイプの濡れ縁本体です。桁部はアルミ製になっています。
濡れ縁取付 (6)
施工中⑤新設濡れ縁の柱です。これもアルミ製です。
濡れ縁取付 (7)
完成写真です。巾1.8メートル出巾55センチの商品を2台並べて設置しました。柱は8本あり、接合部には専用の金具でを使用していますので、人が乗っても安全です。総巾3.6メートル出巾55センチは、 既存の寸法に近い寸法になっています。今回の色はシックなローズウッドをご採用頂きました。その他に明るいパイン色もあります。出巾は他に45センチ、90センチ、1.1メートルと豊富にラインアップされていますので、色々なお庭に対応可能です。