開閉が重い・動かない、広縁木製雨戸からアルミ雨戸へ交換しませんか?吹田市・豊中市

雨戸①
ご自宅、広縁部、巾3.8m、高さ1.8m程の木製窓と木製雨戸があり、雨戸が腐食し動かないので何とかしてほしいとの、ご相談でした。木製雨戸は、雨、風、直射日光によって長年使用されますとどうしても、腐食、剥がれ等がおこり、開閉が重くなったり、動かなくなります。今回、内部の硝子障子はそのままで、雨戸のみの交換をご希望されましたので、比較的簡単なカバー工法で交換することになりました。
雨戸②
既存の木製雨戸4枚を取り外し撤去します。この時、枠中央部が垂れ下がっていましたので、枠を持ち上げるなどして外しました。
雨戸③
上部鴨居溝に木製の下地材を入れ、その下にアルミコの字レールをビス止め、既存雨戸の下レールは取り外し、その上に同じくアルミコの字レールをビス止めします。(この時、レールの水平を測定しています)1枚雨戸入れ確認作業中です。
雨戸④
完成後写真です。開口w3.8mですので。雨戸W990×1枚、雨戸W950×3枚、計4枚の雨戸で納まりました。今回の雨戸は面材スチール・通風無しでが、アルミよろい戸固定ガラリ通風有りも選択可能です。