近隣住宅への視線を遮る、目隠しフェンスの取付例です。吹田市・摂津市

目隠しフェンス ①
マンションの外壁です。近隣の住宅から視線が気になるとの苦情が相次ぎ、その対策として、目隠しを取付したいのですが、良い方法は有りませんかとのご相談が有りました。以前、ブロック塀上部に柱を立てて目隠しフェンスを取付ていたのですが、台風による強風で柱が折れフェンスが破損してしたとの事でした。ブロック塀の高さ1.6m程ありますので、ykkap製自立建て用3段支柱を使用し、ブロック塀に柱を沿わせて土間部はモルタルで固める方法で施工します。
目隠しフェンス ②
アルミ製自立建て柱68×78㎜をブロック塀に沿わせアルミアングル40×40㎜ L=250㎜を両側に取付、しっかりとビス止めします。アルミの柱の中には補強材としてスチールがコの字に入っていますので、折れ曲がりの心配も有りません。
目隠しフェンス ③
全長28m程有ります。柱は1mピッチで取付ていきます。土間部にはモルタルでしっかりと固めますので安心です。
目隠しフェンス ④
柱の固定が完了しましたら、フェンス本体を取付ていきます、柱に設置している取付金具にフェンス下部をひっかけ、柱上部にあるブラケットで固定しビス止めしていきます。端から順番に取付ていき、最後の1枚は現場に合せてWカットしました。今回の商品はykkap製シンプレオフェンス13型ルーバータイプで目線は遮りますが、風の通る隙間がある商品です。