高所作業車での硝子交換の施工例です。吹田市

硝子取替①
工場内2F大型ランマ付きスチールドアのランマ部とドア部の硝子が割れ、取替の作業する事えおなりました。スチールドアは硝子を取り外す押え縁が工場外部にある為、高所作業の可能なスカイマスター装備付自動車の登場です。まず、経験豊富な職人が、ヘルメット・安全帯を取付、ゆっくりと施工場所へ上昇していきます。
硝子工事②
施工場所到着後、既存の割れた硝子の取り外しを開始します。硝子廻りの古いコーキング材をカッターナイフで切断して行きます。工場内部からも高所の為足場を組み、同じ作業をします。
硝子工事③
内外の硝子廻りコーキングが切断出来たら、抑え縁を取り外し、その後、慎重に硝子を取り外します。(硝子の重さは20キロ以上有りますので、2人作業です。)
硝子工事④
既存枠に残っているシリコン等を綺麗に清掃し、その後、新しいカスミヒシワイヤー硝子を破損しない様、職人2人で慎重に設置します。設置後、硝子がずれないようパッキンで押ます。マスキングテープを硝子廻りに貼り、新しいコーキングを充填していきます。コーキング充填部をヘラで押え、はみ出し防止のマスキングテープを巻き取り完成です。