工場新築現場に鉄骨用アルミ引き違い窓取付施工例です。摂津市

鉄骨サッシ (1)
施工前 工場新築現場です。鉄骨造りの建物となります。写真の様な鉄製コの字材で窓取付部の開口を製作します。錆止め塗装をし、その上に上塗りをしています。
鉄骨サッシ (2)
施工中① サッシの規格寸法に合わせた開口部に、アルミ引き違い窓(鉄骨用)をはめ込みます。
鉄骨サッシ (3)
施工中② はめ込みした、全体写真です。巾1800高さ1200のサイズのサッシです。レーザー墨出しを使用し平行・垂直・対角を測定し正確に合わせていきます。
鉄骨サッシ (4)
施工中③ 外部側サッシひれ部から電動ドライバーでビス止めしていきます。枠上部、左右、内部下部を全てしっかりとビス止めします。
鉄骨サッシ (5)
施工中④ ビス止めが完了しましたら、硝子障子をはめ込みます。
鉄骨サッシ (6)
施工後 硝子障子を2枚共はめ込み、枠と硝子障子の隙間等が無いか確認し、ある場合は、戸車を上下に上げ下げし調整します。その後、クレセントの施解錠の調整をします。最後に網戸をはめ込み落下防止等の調整をして完成となります。今回のサッシ色はステンカラー、硝子はカスミヒシワイヤーを選択されています。今日はこの他に巾1800高さ1700の引き違い窓、巾800H2000の片開きドア、開口幅800高さ2000の片引戸等を取付しました。