階段格子部に落下防止の為,ポリカーボネートを取付しました。吹田市

階段格子にポリカ取付
既存貸事務所の階段手摺です。柱、格子はスチール製で手摺部はステンレス製です。格子と格子の間の隙間は大きすぎて、小さなお子さんが落下の恐れが有るので、塞いでほしいとのご相談がありました。今回、ポリカーボネートを格子面に取付ることをご提案しました所、ご採用頂きました。
階段格子にポリカ取付
施工中①格子のコーナー部にアルミ50角材を取付下地として設置しました。
階段格子にポリカ取付
施工中②ポリカーボネートを階段に合わせて斜めに切断しました。
階段格子にポリカ取付
施工中③ポリカーボネートをアルミ下地に電動ドライバーでビス止めしていきます。
階段格子にポリカ取付
施工中④スケールを使用し均等にビスが並ぶように位置決めをしていきます。ビス止めする際、化粧キャップ取付用下地材を一緒に挟み込んでいきます。
階段格子にポリカ取付
施工中⑤ビス止めした、全ての部分に白い化粧キャップをはめ込みます。
階段格子にポリカ取付
施工中⑥上部コーナー部の拡大写真です。ポリカーボネートの小口廻りにはアルミのコの字材を角度を合わせてはめ込んでいます。
階段格子にポリカ取付
施工後 格子の間の隙間を全て無くし、落下の心配もなくなり、安全になりました。マット調のポリカーボネートの四方廻りにアルミのコの字材を取り付けることによって、手摺パネルがスッキリとシャープなデザインにもなっています。