既存ランマ付きフロアヒンジドア取替の現場調査に伺いました。摂津市

FHドア現調 (1)
既存のアルミランマ付きフロアヒンジドアです。開閉時に配送トラックがドア本体に接触してしまい。縦材がへこみ開閉出来ない状態になっていました。
FHドア現調 (2)
フロアヒンジ部(フロアヒンジとはドアの軸下の床に埋め込まれている、扉の開閉スピードを制御する装置のことです。内蔵されているスプリングと油圧の力によって、ドアが急に開いたり閉じたりしない様に開閉スピードを調整する役割を果しており、ドアを定位置でストップさせる機能もあります。)が床から浮き上がってしまっていました。
FHドア現調 (3)
フロアヒンジ部ドア開放時です。油圧の力も無くなっているようで、開閉スピードを調整する事も出来ず、急に閉まるので、指詰め等危険な状態でした。
FHドア現調 (4)
上部枠の写真です。枠にドア本体との擦れ跡があり正常なドアの開閉が出来ていません。枠も曲がっていましたので、修理をすることが出来ませんので、今回、ドアそのものをやり替える事となりました。次回、フロアヒンジドアやり替えの施工例をご紹介したいと思います。