硝子入替コーキング施工

硝子割れ交換 ①
施工前 ある工場の入り口片開きスチールドア上部の硝子が破損したので取替てほしいとのご依頼でした。今回の硝子は型板ヒシワイヤー入り6.8㎜、巾570㎜ 高さ800㎜のサイズでした。飛散防止の為にワイヤーが硝子内に入っているものは、主に防火指定地域に使用されます。
硝子割れ交換 ②
施工中 ①既存の硝子を外した写真です。スチールドアに硝子を固定するために使用し固まっていたコーキング材を、内外からカッターナイフでカットし硝子を外します。その後、枠に残っているコーキン材を綺麗に剥ぎ取ります。固まったコーキング材が硝子溝の残っていますと、新しい硝子設置時のコーキング仕上げが綺麗になりません。
硝子割れ交換 ③
施工中② 新しい硝子を吸盤を使って設置し、バックアップ材で硝子を固定します。その後、コーキングは硝子面等のはみ出さない様に、マスキングテープを硝子面とスチールドア面にコーキングしろをあけて貼っていきます。
硝子割れ交換 ④
施工後 コーキングをコーキングガンに設置し、硝子廻りに充填していきます。コーキングヘラでしっかり押さえ、マスキングテープを剥して完成です。