空き巣被害の抑止力為、防犯合わせ硝子に取替しました。豊中市・吹田市

防犯合わせ硝子 (1)
ご近所で窓硝子を割って侵入するという、空き巣被害があったそうで、施主様が大変不安になり何か良い商品はないでしょうか?とご相談がありました。今回、AGC製防犯合わせ硝子ラミセーフをオススメしましたところ、ご採用頂きました。防犯合わせ硝子は2枚の硝子の間に樹脂膜を挟んだもので、貫通するのに時間がかかる商品です。まず、既存の単板ガラスを取り外していきます。アルミ引き違い窓の障子部の上下ビスを取り外し枠組をばらしていきます。
防犯合わせ硝子 (2)
左右縦枠の側面からドライバーを使用しビスを外していきます。
防犯合わせ硝子 (3)
障子4方を取り外しましたら、中に入っている硝子を取り外します。
防犯合わせ硝子 (4)
既存の硝子を取り外した写真です。
防犯合わせ硝子 (5)
新設する防犯合わせ硝子です。この様に、防犯と表記されたラベルが貼り付けられていますので、このラベルだけで空き巣被害の抑止力になります。
防犯合わせ硝子 (6)
新設する防犯合わせ硝子の廻りにゴム製のビートを巻き付けます。サッシの硝子溝幅、硝子の厚さによってビートのサイズが変わりますので注意が必要です。
防犯合わせ硝子 (7)
新設する防犯合わせ硝子サッシにはめ込みビス止めしていきます。
防犯合わせ硝子 (8)
完成写真です。この後、サッシ枠にはめ込み動作確認をして終了です。