ベランダ壁上部の雨水侵入を塞ぐアルミ笠木の採寸、取付け。吹田市・豊中市

ベランダ笠木①
ご新築のベランダ立ち上がり壁上部にアルミ笠木を取付けする為、現場調査に伺いました。
ベランダ笠木②
壁上部の写真です。柱を立て壁を作りその内外に窯業系のサイディング張り付けています。このままでは、雨水が入り雨漏りの原因になってしまいます。
ベランダ笠木③
奥行90センチ、巾3.6M程有りますので、全てを覆いかぶす様にアルミ笠木を取付けます。今回躯体幅は170㎜でしたので、それに対応可能な200㎜巾の平型笠木を取付けます。
ベランダ笠木④
平型笠木の施工後写真です。バランスが良く、意匠性に優れたフォルムです。内勾配笠木は雨水による外壁の汚れを考慮した内勾配がついています。アルミ笠木の特徴は①ハンドレール下笠木とバルコニー躯体立ち上がり部との隙間へ、コウモリなどの小動物が侵入しにくくなり、糞害等の予防策になります。②ハンドレール下笠木とバルコニー躯体立ち上がり部との隙間への水、ゴミ、埃の侵入を軽減します。③従来の隙間隠しとは異なり、隙間を完全には塞がない為、通気工法のもオススメです。今回はサッシに合わせたプラチナステン色でトータルコーディネートしました。