ベランダ立ち上り部にアルミ笠木を取付けしました。吹田市・豊中市

笠木 ①
ベランダパラペット部(外周部を立ち上げる形で作られた低い手摺壁)にアルミ笠木を取付けします。一般的な住宅では、左写真の様にベランダの立ち上がり部分に多く使われ、外構の塀に笠木がある住宅も良く見かけます。笠木は躯体を腐食から守る役割を持っています。ベランダは外壁や屋根と同じように雨水や紫外線が当たるので、笠木の劣化や継ぎ目部分などから雨漏りして。内部が腐食してしまうことがあります。
笠木 ②
施工中 まず、笠木本体を取付ける為のブラケット(取付金物)をコーナー部には2か所、直線部には60センチ程の間隔でしっかり躯体上部にビス止めします。
笠木 ③
施工中 コーナー継ぎ目部には、躯体に雨水が侵入しない様受け金物を笠木下に設置します。
笠木 ④
施工後 ブラケット、継ぎ目部受け金物を全て設置後、笠木本体をハメ込みます。最後に継ぎ目部のカバー材を取付け、壁部との設置面に雨水の侵入を防ぐ為コーキング材を充填し完成です。今回は巾190㎜巾、平笠木を取付しましたが、大小様々な寸法がラインナップされていますので様々な躯体に合わせた施工が可能です。