ベランダバルコニー屋根の取替施工例です。吹田市

バルコニー屋根 ①
既存アルミ製バルコニー上部の波板テラス屋根が、台風の影響で柱部と垂木部だけの状態になってしまいました。今回既存の屋根部のみを撤去し、新しくアルミ製屋根を取付けしてほしいとのご相談でした。以前の波板タイプでは無くポリカーボーネート板を使用する、YKKAP製ヴェクターフラットタイプバルコニー対応屋根をご提案しご採用頂きました。
バルコニー屋根 ②
既存の垂木材・柱を接続している、ビス・ボルトを電動工具等で順序よく取り外し、垂木材・柱を新調に撤去していきます。
バルコニー屋根 ③
写真は、垂木材を取り外した所です。この後、柱を取り外します。
バルコニー屋根 ④
施工後 壁側に垂木掛け材を取付、バルコニーの角柱の上に、新設のテラス屋根の柱、そして垂木・前桁・側板・屋根材・最後に雨樋を取付て完成です。今回の商品は、巾4M、出巾1.5M、ブラウン色、屋根材は熱線遮断ポリカボーネート板(アクリル板に比べ、約20倍衝撃に強く弾力の富んだ素材です、熱による屋根下温度の上昇を防ぎ、冷房効率もグッと上がります。また、有害な紫外線をほぼ100%カットします。)晴れの日も、雨の日も天気を気にせず洗濯物干すことが出来ます。