吹田市、ご自宅バルコニーのスチール手摺をアルミ格子手摺に交換施工例です。

アルミ格子手摺取付 (1)
ご自宅バルコニーのスチール製手摺が痛んできて、補修または取替のご相談がありました。翌日、現場調査に伺いました所、既存のスチール製手摺の根元部分が所々腐食し穴が開いている場所も数カ所ある状態でした。お聞きした所、築35年経っておられるそうで、長年の雨風、日射でこの様な状態になったと思われます。スチール製手摺は、定期的に防錆塗装などのメンテナンスを定期的にしないとなりませんので、経済面でのご負担が掛かります。

アルミ格子手摺取付 (2)
手摺外部面です。スチール製手摺に木の板を貼り付けています。この木の板も表面が剥げれ、手摺との接合部が腐食し落下しそうなカ所もありました。
アルミ格子手摺取付 (3)
手摺上部も木を使用していますので、表面が剥がれています。また、手摺の高さが80センチと低く、人の転落事故を起こしかねない危険な高さでした。弊社では、子供の転落事故防止の観点から「住宅性能表示(等級5)」を守った、床面から1.1m以上の設置をお願いしております。今回、残念ながら補修は不可能ですので、既存のスチール製手摺を撤去し新しくアルミ製格子手摺を取付する事となりました。
アルミ格子手摺取付 (4)
既存スチール手摺を撤去しアルミ製格子手摺を取り付けている所です。事前に採寸し、オーダー製作したものを現場で組み立てていきます。高さはもちろん1.1m以上を確保しております。
アルミ格子手摺取付 (5)
アルミ製は腐食しにくいのですが、スチール製と比べ強度が少ないので、控え柱を設置し、安全な強度を保つようにしております。