アルミ縦面格子を製作しました。吹田市・豊中市

面格子製作 ①
アルミ縦面格子の製作をご紹介します。今回はアルミシルバー色、巾1.8m H1.4mサイズのものです。まず、縦の材料を1.4mに19本、横の部材を1.8mに2本切断します。次に縦の部材と横の部材を接合する為、電動工具で下穴を開けて行きます。横桟は格子ピッチが10cmになるように、縦材は横材からの高さが揃うように均等に加工しいていきます。
面格子製作 ②
今回仕様するリベットは下穴が4.2㎜用ですので、全て同じ大きさの穴加工をします、次に横部材と縦部材を並べていきます。
面格子製作 ③
縦材と横材の穴を開けた所に、リベットを差し込んでいきます。リベットとは、頭部とネジ部の無い胴部からなり、穴をあけた部材に差し込んで、リベッターという専用工具でかしめることで反対側の端部を塑性変形させて接合させる部品です。アルミとアルミを接合する時にはよく使用します。
面格子製作 ④
今回は、リベッターにて、38か所リベットをかしめ接合完了です。最後に縦材に専用のキャップを取付け縦面格子の出来上がりです。縦材、横材のカット寸法によってさまざまな大きさの窓に対応出来る面格子を制作することが可能です。