ベランダ前面壁(パラペット)にアルミ笠木の施工例です。吹田市

笠木 ①
ご新築バルコニーの正面立ち上がり壁上部へアルミ笠木を取付ます。アルミ笠木とは建物のパラペット部(人の落下を防ぐ壁等)に施工し笠木内部の空気流通により、結露。溜水を防止し、防水層が保護され雨水の侵入を防ぎ、また建物の意匠性を向上させる商品です。
笠木 ②
施工前 今回は直線のみ5mほど、壁巾16cmの現場での施工となります。壁巾の寸法に合わせて取付る笠木の巾も決定されます。今回は19cmの平笠木を使用します。
笠木 ③
施工中 笠木本体をはめ合いさせる固定金具をパラペット構造体にネジまたは、アンカープラグ等で躯体に固定します。この作業前にチョークラインで壁に平行線を引き、固定金具の位置を一定にするようにします。写真は、固定金具ビス止部にからの雨水侵入を防ぐ為コーキングをしています。
笠木 ④
施工後 笠木固定金具が全て取付されましたら、笠木本体を上からはめ合いさせ、連結部にジョイント金具、上部カバーを取付ます。横壁との接点はコーキングをして完成となります。今回の商品はykkap製、平笠木、巾19cm、プラチナステン色を使用しました。ykkap製は壁厚の対応して16cmから25cmまであり、様々な現場に対応可能です。また、笠木上部に手摺が付く、トップレールタイプや、中腰タイプ、床支持タイプ、掘り込みタイプ等が有り建物のデザインや外観スタイルに合わせてコーディネート可能です。