吹田市 建具引戸レール交換しました。

敷居
マンションのオーナー様よりご依頼です。敷居レールが古くなりガタガタしてます。敷居テープを貼替だけでは解決しそうにありませんので、敷居の中にアルミはめ込みレールはめ込みで提案しました。戸の動き自体はさほど悪くはないが、階下への音が響くようでお悩みでした。
はめ込みレール
アルミのはめ込みレールを、敷居の溝にはめ込みます。
今入っている戸車は、敷居の溝を転がすので平らな戸車・平戸車がはめ込んであります。はめ込みレールの溝はV字になっている戸車でないと滑りません。戸車を交換するのはいいのですが、レールの厚み分建具をカットしなくてはなりません。
はめ込みレール21㎜巾
アルミはめ込みレールは、敷居の溝巾にあったものを選びます。現場にてレールの長さを測りビスで止めます。

レールは、幅が2種類あります。
17型 巾17㎜と20型巾20.5㎜
敷居の幅に対応しています。
3*7=21㎜溝に細いから17型でもいいか!て訳にはいきません。
建具のコマの位置がズレます!
ぴったり納まるレールにしなくていけないのです。


V調整戸車
レールに溝が付きますので、今までの戸車は勿体無くても使えません。レール溝に合ったV型の戸車を選びます。

メンテ部品が、揃ったのでレールを敷き戸車を交換、レールを交換したのでレール分建具が上がりますので、建具の高さを調整いたします。

レールを交換する場合は、この建具の高さの問題があります。カンナなど使い慣れた人で無いと高さ調整は、結構難しいでしょうね 高さ調整しすぎると 引戸がレールから脱線して外れます
はめ込みレール取付
レールを敷き終わった写真です。レールの上を戸車が転がりますので、スムーズに開け閉めが出来ます。

ストレスが無くなりますが、軽くなりすぎ 開け閉め時慣れるまで力の入れすぎには、ご注意下さいませ。
敷居へはめ込みレール 
施工事例
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