窓硝子は、どのように選ばれているのでしょうか?

窓ガラス
窓の硝子の事について・・・窓硝子に使用する硝子はどんな硝子がいいのでしょうか?

特に、この硝子でなくてはダメとかはありませんが、新築で家を建てた時に、その地域が防火地域なのか?で硝子を選ばれていると思います。

正直、硝子の種類により硝子の金額は変わってきます。

アルミサッシを何を選んでいるのか?そのサッシの溝に合う硝子を選ばなくてはなりません。
型ガラス
透明硝子と外が見えにくくなっている硝子もございます。硝子業界では、型硝子や霞硝子と呼ばれている全体にボコボコしているような模様のあるガラスです。

この框ドアに入っている硝子が、外が見えない硝子になってと表現した硝子です。透明硝子は外が丸見えということです。このようにぼんやり人影が・・・が型硝子や霞硝子と呼ばれる硝子になります。
6.8㎜型ワイヤー硝子
外が見えない型硝子には、中にワイヤー(針金)が入っている硝子もございます。防火地域では、針金入りの硝子が使われています。
針金入りの硝子のも型硝子と透明硝子があります。
住宅によく使われる硝子の厚み、ワイヤー入り(針金)は6.8㎜と決まっています。透明でも型でも同じ6.8㎜の厚みです。
6.8㎜硝子
単板硝子の場合は、大きめの硝子を持参し現場でカットができます!が、複層ガラス(ペアガラス)の場合は、キッチリサイズでないとカットすることができません!し硝子もオーダーになりますので出来上がるのに日数がかかります。
複層ガラスは、断熱を重視した硝子になります。

木製建具玄関格子戸摺り硝子
住宅用に使われている窓硝子(外部に接している硝子)は、建具の材質が、木製なのか?アルミなのか?により硝子の厚みが違います。昔の木製建具の場合は、硝子は2㎜・3㎜が多いです。建具の溝をはじめから硝子の厚みを指定して製作しますので、数十年後に割れやすいので分厚い硝子を入れたい!というわけには残念ながらできません!
この場合は、同じの厚みの硝子しか交換ができません。
木製建具の場合は、硝子が薄い分建具自体の重さは、アルミサッシの様には重くない場合もあります。
昔の建具の場合は、硝子店の建具を外して持ち込んだりできる物もありましたが、アルミサッシの場合は、マドサッシを外すことが難しかったり、硝子が分厚い分重たいです。すべての物には、良い点悪い点がありますね。
施工事例
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硝子は、その部屋の使い方など用途にあった硝子があります。エコ硝子もございます。