大阪市西天満 内玄関の引違い格子戸の現地調査に行ってきました。

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今回のご依頼は、大阪市内のビル群の中に立つ2階建ての古い民家の内玄関の建具の現地調査にお伺いしてきました。

この家は、築数十年経っており建物全体に狂いが生じてきております、建付けも悪く、建具のを再製作を検討されてます。

木製建具玄関格子戸摺り硝子
ガラス入りの格子戸は再製作する場合、採寸箇所が多く、時間をかけて、慎重に採寸していきます。
四方の框、組子の寸法、本数、ガラスの厚み等、細かく採寸します。
玄関格子戸2
裏面の室内側も確認します。カラスの固定方法も、それぞれ異なりますので、念入りに調べます。
敷居レール
敷居は天然の御影石の上に真鍮の甲丸レールがくぎ打ちされてます。
このような状態もレールの間隔や高さも採寸します。
会社に戻り、採寸や写真をもとに作図、製作図を作ります。


施工事例