吹田市 賃貸マンションの木製建具各所、手直しに行ってきました。

手直し1
賃貸マンションでは、入居者が退室した後、クロスの張替など、リフォームをするこは知られてますが、室内の木製建具工事も同様に、修理や作り直しをすることがあります。
写真は木製建具の木口の化粧テープがメクレてきていましたので接着剤で張り付けしました。
手直し2
木口テープが接着するまで、マスキングテープで押えます。
敷居
引き戸の動きが重いため外して敷居の状況を確認します。
敷居が削れて変形してました。
敷居が変形するほど削れるのは建具側に原因がありそうです。
戸車
引き戸を外して戸車を見ますと、戸車の留めくぎが緩み戸車と釘もぐらぐらです。
敷居を削っていたのは、戸車の釘のようです。
敷居すべり(プラスチック製)を貼り、戸車も新しい物と交換することにしました。
スライド蝶番
この写真は、既製品の洗面化粧台のスライド蝶番の不具合で、状況確認をしました。スライド蝶番には前後、左右、上下に調整ようのビスがあり、左右調整用のビスが無くなってました。通常外れないようになってるビスです。
この状況で、調整することは不可能です。
新しいスライド蝶番に交換することにしました。
施工事例