宝塚市 キッチンの背面収納(3枚引違戸)の現場調査に行って来ました。

採寸1
この写真は、上部のガイドレールを取り付けるスペースです。3枚引違戸の扉厚が入る寸法か採寸します。採寸時はクロス前なので0.5mm~1mm位寸法が変わります。
現場は、建具が3枚入るスペースを確保されてました。

採寸2
3枚引違がこの間仕切り戸を前面に取付けするので壁の厚みと有効寸法を採寸します。
現場はクロス職人さんの道具や資材などが置いてあり、現場の整理から採寸準備が必要な場合があります。
しかし、最近ではレーザー計測器を使用しますので、少しの隙間からレーザーを飛ばすだけで必要な計測が可能になり、時間が短縮されます。

採寸3
高さは、床の養生を少し外し天井までの内寸を測ります。

この時もレーザー計測器を床に置くだけで採寸できるので複数ヶ所の採寸も短時間で正確に採寸できます。

採寸した情報は採寸ノートに書き込みスケッチや写真を撮り持ち帰り、作図します。

このタイプのキッチンの背面収納は、何度も3枚引違の採寸に来てますが、現場状況で毎回寸法が違います。細かく収まり方もは変更箇所がある為、
採寸も気が抜けません。

オーダーメードの建具なので、あらゆる寸法に対応できます。
下レール
施工当日です。始めに、アルミフロアレールをビス止めし端部にゴム製床付け戸当りを固定します。引戸用の戸当りゴムです。
施工事例
施工事例もご覧になってください。