堺市 会社の社宅の和室。襖と内障子各所 張替えの建具を収めてきました。

襖1
今回は、社宅のリフォーム、取引先の工務店からのご依頼の現場です。和室の襖の張替工事を終え、仕上がった襖を収めてきました。
張替前の写真が無いのですが、以前の襖は、破れと黄ばみがありました。


襖2
襖の紙は下部に花柄がある襖紙を選んでいただきました。
淡い色の小花がかわいらしいです。
襖の張替の場合、周辺の襖縁の小さな傷がたくさんありましたが補修と着色、それに丁寧に拭き掃除をします。
引手も汚れ落としをしますので、ほとんど新調の襖のようになるので、お客様は、いつも喜んでいただきます。
当社の職人にもそのことを伝えます。
職人さんのモチベーションを上げることも、私たちの大切な業務だと考えております。
地袋
小さな地袋は花柄の無い同色の紙を使用しました。
柄物の紙の場合、ガラにはそれぞれリピートがあるので、
選ばれた紙によって、臨機応変に柄を使うか、使わないかを判断します。
押入襖
押入れの上部にも天袋タイプの引き違い襖があります。
この場合も無地の紙を使用します。
柄入りの紙の場合、なるべく柄の使用を控えるほうが、上品な部屋に仕上がります。
障子1
障子も障子紙を張替して、収めてきました。
お部屋全体が明るくなります。
施工事例