吹田市 新築住宅の収納建具、各所現地調査に行ってきました。1

リネン収納
住宅メーカーの展示場の収納の扉を製作する為、現地調査に行ってきました。
このボックスは現地の大工さんが作った洗濯室用のボックスです。このボックスに扉を製作する為、寸法確認をします。
リネン
製作する扉の機能は、取っ手やつまみ類を無くして、扉をプッシュすることで開く機能にして欲しいとのことです。
ボックスの高さと幅を測ります。
側板の厚み寸法も測ります。スライド丁番を使用する場合、側板に扉がかぶさる寸法も関係してくるからです。
今回は側板の厚みが26㎜あります。
建具のかぶりを22mmに設定する為、厚扉等のΦ40mmのスライド丁番を使用することにしました。
スライド丁番は主にΦ35mm通常扉厚18~20㎜用と、Φ40㎜の厚い扉用22~30mmがあります。
この使い分けがだいじです。
収納1
この壁は、キッチンの背面収納に取り付けする4枚引違い戸を製作する為、採寸していきます。
最初に全体の寸法をとり、内部の間仕切り壁の寸法をはかります。
収納2
両妻に巾木が当たらないようになっているかも、チェックします。
収納3
天井と両サイドの内側に収まるので、特に高さは最低3カ所は測ります。
採寸した感じでは、誤差は2㎜程度でした。
許容範囲で納まりそうです。
許容範囲を超えている場合、手直ししていただく場合があります。
なかなかいい感じに納まりそうです。
会社に戻り製作図面を書き、工場に送り製作をします。
施工事例