吹田市 室内用片開きドアの建付け調整にお伺いしてきました。

丁番3
今回の修理のご依頼は、住宅の片開き室内ドアが上部の枠に擦るので何とか直してほしいとのご依頼でした。
この室内ドアは建材メーカーの既製建具です。
使用されている丁番は調整機能付きの蝶番です。
丁番1
調整機能付きの蝶番は種類が多く調整の仕方がさまざまです。
最初にカバーを外し、各ビスを動かし、動きと機能を調べていく作業をしました。
丁番2
調整プレートの左右と前後の緩みを締め直し、蝶番の軸の下にある上下調整のビスを回し、ドアを付け直し、完了しました。建具の上部のこすれは解消し、スムーズに開閉できました。本来はプラスのドライバーだけで調整が出来る製品なのです。
今回は蝶番の機能を理解するのに時間がかかりました、何とか、お客様に喜んでいただき、ほっとしておりますが、勉強不足で少し焦りました。
各種メーカーの機能金具は種類が多く私もすべてを把握しておりません。1つ勉強になり収穫になりました。
丁番4
念のためにメーカーと品番の写真を撮って置きます。
次回の修理依頼の為に蝶番の機能を復習するためです。
施工事例