吹田市 古い戸建て住宅の建具の不具合の調査と修理に行ってきました。

メンテ1
室内建具のメンテにお伺いしてきました。
この室内建具は、片開戸で、長年の使用で丁番に狂いが生じてきて、閉じるときタテ枠に擦るようになってきたとのことでした。
メンテ2
既製品の室内ドアで丁番に建付け調整用のビスがあるのですが、素人の方には調整方法が分かりにくいのと、もともと大きなステンドグラスが入ったドアなので重量もかなり重く調整が難しい製品でした。
熟練の取り付け職人が行き、難なく調整が完了しました。
メンテ4
別の個所の調整もありました。
トイレのレーバーハンドルのラッチ部分がへこんで出にくいとのことで、一度外して確認しました。内部のバネの力が弱っているようです。
逆の場合も以前にあり、トイレに閉じ込められたとの事例もあり、新しいものと交換することをお勧めしました。
メンテ3
後日、新しいハンドルをご用意し取り付けてきました。
幸い、同じ型番のレーバーハンドルが製造、販売されててよかったです。
施工事例