西宮市 玄関のレバーハンドルの調子が悪いとのことで、現地調査にお伺いしてきました。

玄関ドア1
玄関ドアのラッチの掛りが悪いとのことで、少し強めに押し出しを切り返しましたが、内部のばねが弱ってそうです。
10年以上前に新築された時のモノです。
無垢材の高級感のあるドアです。住宅メーカーのオリジナルのOEM商品の可能性もあります。
お客様のご要望がかなうか、気になる状況です。
洗面金具
内部からのノブを何度か回してみましたが、調子が悪そうです。やはりラッチのバネが弱ってそうです。
新甲陽町2
フロントプレートの刻印やサイズを測って寸法を持ち帰って調べてくるお約束をして帰りました。
玄関金具2
会社に帰って、社内のカタログやインタネットで色々調べてみました。調子の悪いラッチのメーカーと部品の販売先をしらべてみました。レバーハンドルはアメリカ製で本体は、廃番又は、現在輸入されていないようです。
ストライクとレバーハンドルのラッチ部分だけは何とか販売いている業者を探し出しました。このカタログのコピーをして次回お伺いしてみます。
輸入品で廃番の恐れがある商品は、気を付けなければなりません。また、ドアメーカーがオリジナルブランドのOEM製品の時も要注意です。
金具3
ラッチの刻印がわかりました。アメリカ製のクイックセットと言うメーカーのモノでした。
施工事例