吹田市 マンション窓取替RⅭ枠サッシカバー工法、取付例です。

RⅭ枠サッシカバー工法 (1)
施工前 マンションの一室で火事が有り、既存のサッシが焦げて使えない状況でした。今回、既存の枠を残して、その内側に新設サッシを取付するカバー工法(RC用ビルサッシを使用)で取付することになりました。
RⅭ枠サッシカバー工法 (2)
施工中① 事前に採寸しオーダー製作した、水切りを既存分に覆いかぶせる様に設置しています。出巾70㎜で10°の勾配を付けています。
RⅭ枠サッシカバー工法 (3)
施工中② 既存の枠内に新設サッシ取付用下地材(アルミ材でコの字に製作)を左右上下4カ所に電動ドライバーでしっかりとビス止めしていきます。
RⅭ枠サッシカバー工法 (4)
施工中③ 事前に採寸しオーダー製作した新設サッシ枠をはめ込んでいます。
RⅭ枠サッシカバー工法 (5)
施工中④ レーザー墨出し墨出しを使用し平行、垂直を測定し、新設枠を歪みなくまっすぐに取付て行きます。写真は電動ドライバーでしっかりとビス止めしている所です。
RⅭ枠サッシカバー工法 (6)
施工中⑤ 左右上下共ビス止めしましたら、新設枠の取付完了です。
RⅭ枠サッシカバー工法 (7)
施工中⑥ 職人2人で硝子障子をはめ込んでいきます。
RⅭ枠サッシカバー工法 (8)
施工中⑦ 硝子障子左右2枚共、はめ込み完了です。
RⅭ枠サッシカバー工法 (9)
施工中⑧ 内部側に既存の古い枠を見えない様にする為、事前に採寸しオーダー製作した、アルミ曲物を左右上下と取付していきます。
RⅭ枠サッシカバー工法 (10
施工中⑨ 内部側右上部です。新設枠に化粧用アルミ曲物の取付完了しました。
RⅭ枠サッシカバー工法 (11)
施工後 新設枠と既存壁の隙間に、雨水、風の進入を防ぐ為、コーキングを充填します。内部側にも同処理をします。硝子障子の開閉動作調整、クレセントの施錠調整をして完成となります。