吹田市、台風対策、既存引き違いサッシに後付け雨戸を取付しました。

マドリモ雨戸①
施工前 ご自宅2Fの掃き出し窓W1690H2000です。台風時の物の飛来での硝子破損や防犯面も気になるので雨戸を取付たいとのご相談でした。今回、YKKAP製マドリモ雨戸(壁付け)をご提案しましたところ、気に入って頂きご採用となりました。
マドリモ雨戸②
施工中① 既存の枠の寸法を事前に採寸し、オーダー製作した雨戸枠を、レーザー墨出し墨出しを使用し平行、垂直を計測し、真っ直ぐ取付て行きます。
マドリモ雨戸③
施工中② 新設枠の取付ビスを隠す、化粧カバー材を左右、上下とはめ込んで行きます。
マドリモ雨戸④
施工中③ 雨戸用戸袋を取付します。今回は鏡板無しタイプを選択されました。
マドリモ雨戸⑤
施工中④ 雨戸戸袋の取付ブラケットを電動ドライバーでしっかりとビス止めしている写真です。枠の取付が完了しましたら、新設枠と壁の取り合い部分に、雨水の進入を防ぐ為、コーキング処理をします。
マドリモ雨戸⑥
施工中⑤ 新設の雨戸枠に雨戸本体をはめ込んでいきます。
マドリモ雨戸⑦
施工中⑥ 雨戸本体と既存枠との隙間等が無い様に、戸車を上下させて調整していきます。その後、上下鍵の施錠調整をします。
マドリモ雨戸⑧
施工後 雨戸本体の動作確認をして完成となります。写真は、戸袋に雨戸本体2枚を収納した写真です。今回はサッシ本体と同色のホワイト色を施工しました。