吹田市 戸建4階にあるガラスの割替え工事をしました。

ガラス割れ発見
台風被害でガラスにひびがはいり、強風が吹く度に割れがひどくならいかご心配されていたお客様宅に新しいガラスと共にお伺いしました。

サッシとる
作業の流れとしては割れたガラスをサッシの枠から取り外す作業から始めます。上の写真の状態ではガラスを枠から取り外すことができないので、一旦サッシごと部屋に入れます。またガラスは見た目以上に重たいので、周りに当てないように、2人で慎重に作業を進めます。
割れたガラス外す
枠から取り外したガラスは処分する為、下に下ろします。
豆知識亀裂の入ったガラス(畳一枚分の大きさ)をそのまま運ぶと、途中で割れて足に落としてけがをしたり、壁を傷つけてしまう、可能性があるので、出来るだけ小さくカットしてから運び出します。
このひと手間が安全作業に繋がります。
枠に新しいガラスはめ込み
今回は4階から1階まで割れたガラスを下まで運び出す作業がありました。1枚のガラスを交換するにも大変な作業があるんだと実感しました。
新しいガラスに枠を取り付けていきます。
ガラスを傷つけないように慎重に枠を取り付けます。
慎重にはめる
順調に枠を取り付けています。
豆知識
真ん中にある黄色い物は吸盤と言います。
重たいガラスを持ち上げたり、運びやすくする為の道具になります。
元に戻す
枠にはめ込んだガラスを、2人がかりで4階に上げて元に戻して完了
これで、強風が吹いてもガラスの割れがひどくならないかと心配する必要もなくなりました。

施工事例