吹田市 店舗FIX割れ替え工事 硝子押えが外れない・・・!困った。

硝子ヒビ割れ
会社の近くにある飲食店様が来店されました。
硝子にヒビがはいいています。割れ替えをお願いしますとの事でした。
会社の地くなので、よくとおる道なので、お店のイメージは付きます。
扉の硝子ではなく、FIX(開け閉めのできない)窓でした。外部とお店との境の窓です。

ヒビ割れ硝子
目隠しのために、黄緑のテープ(カッティングシート)が貼ってあり、飛散防止の役目をしていました。
店舗内から、ちょこんと傷がありました。なぜその様な傷がついたかはわかりませんが、その個所からヒビが入っていることは間違いありませんでした!
押さえビート施工
このFIX窓の横には、テーブル席があります。
危険なので、お客様が少ない時間帯を選んでいただきその日は、お客様の出入りは数時間 お断りしていただきました。

硝子は、押さえビート施工でした。ゴムが浮いています、後付けのビート施工だということがわかりました。
硝子押さえが外れない
しかし、よく見ると外部がレンガです。
困りました。

押さえビート施工の場合は、硝子押さえが外れなくてはなりませんが、レンガがぴったりついて外せませんでした。
硝子割れ替え 店舗
アルミの角材で硝子の押さえを取り付けました。
外部とお店の中に取付硝子を挟み込むようなイメージです。
その隙間に押さえビートをはめ込みます。
施工方法としては、押さえビートが無ければ、コーキング止めの施工をします。
店舗FIX硝子割替作業中
今回は、合う押さえビート(ゴム)がありましたので押さえビート施工をいたしました。
FIXの押さえビート施工の場合は、外部と店舗側同じ位置で
軽くまずビートをはめ込みます。
丁度 私が施工時間に 会社近くなので見に行きましたら、いい所に・・・とお店側から ビートをはめ込みのお手伝いが出来ました。
5㎜透明硝子店舗
硝子に貼りついている 黄色い物体は、硝子を持ちやすくする吸盤という道具です。両端を持ってはめ込むことが出来ない場合は、吸盤を使うと職人さん一人でも枠にはめ込みやすいのです。
施工事例
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